果物が沢山手に入った時には、保存食としてジャムを作ります。

 

イチゴやブルーベリーはもちろん、梅のジャムもほんのり酸味が合って美味しいんです。

 

でも最近、似たような保存食でおしゃれなコンポートもありますよね。

 

まだ作ったことがないのですが、ジャムとコンポートはどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ジャムとコンポートの違いを紹介したいと思います。


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ジャムとコンポートの作り方の違いは?

ジャムとは

ジャムとは、果物に砂糖やはちみつを加えてしっかり煮込んだ保存食のことです。


(画像引用元:https://blogimg.goo.ne.jp

イチゴやブルーベリー、リンゴやオレンジなど、普段生食するような果物を煮詰めて作ることが多いですね。

 

果物を細かくカットして煮詰めるので、原形をとどめていないことが多いです。

 

ブルーベリーは小さいので、そのままの粒が残ることもあります。

 

ヨーグルトに加えたり、パンケーキに乗せたり、紅茶に入れても美味しいですね。

 

なにより保存が効くので、大量に手に入った時には便利です。

 

最近はおしゃれにコンフィチュールと呼ばれることもあります。

 

ちなみにジャムは日本語です。英語ではジェリー(jelly)と呼びます。

ストロベリージャムではなく、ストロベリージェリーですね。

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コンポートとは

コンポートとは、果物丸ごとや大きめにカットして、砂糖を加えて煮詰めた保存食です。

ジャム コンポート 違い
(画像引用元:http://blog.rosemay.jp

砂糖水で煮込んだり、シロップに漬け込んだりして作ります。

砂糖が少ないので、早めに食べた方がいいですね。

 

リンゴを16等分にカットしたり、ブドウが丸ごと残っていたり、見た目も美味しそうなコンポート。

 

ジャムよりも甘さ控えめで、ケーキやアイスクリームを添えて食べるのもいいですね。

ジャムとコンポートの違いは煮詰めるか、漬けるか

  • ジャム:果物などを砂糖でしっかりと煮詰めた保存食。材料の原形を保っていない。
  • コンポート:果物などを砂糖水やシロップに漬け込んだ保存食。材料の原形がある。

と、違いがあります。

 

綺麗なリンゴやイチゴが手に入ったら、コンポートにして形を楽しみたいですね。

 

小さなイチゴならジャムにした方が美味しく食べられそう。

 

パンケーキにイチゴジャムとイチゴのコンポートを添えて食べるなんて贅沢ですね。

 

せばな~