ミネラル分が豊富で、脂肪分が蓄積されにくいお肉としても有名馬肉。

最近では都会のスーパーなどでも取り扱っている事があるようです。

 

でも硬そうだし、どうやって食べたらいいのかもわからない…

 

ということで今回は、馬肉を柔らかく美味しく頂く方法をご紹介します。


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硬い馬肉を柔らかく食べる方法!

馬肉とはどんな肉?

現在の日本では生食できるお肉はどんどん減ってきています。

そんな時代の流れから反するように、馬肉は生で食べていいお肉として流通されています。

馬肉 硬い
(画像引用元:https://tblg.k-img.com

馬と一口に言っても様々な種類の馬がいますよね。

日本で食用に流通されている「馬肉」のほとんどは「重種馬」と呼ばれ適度に脂肪分もあって柔らかいお肉が多いです。

 

ところが、安価で手に入る馬肉は「軽種馬」と呼ばれ筋肉質でお肉が固めな事が多いようです。

 

私達が目にする事が多い競馬の「サラブレッド」も軽種馬なので合点がいきますよね。

炭酸を使う

馬肉 柔らかくする方法
(画像引用元:https://s.eximg.jp

固いお肉に当たってしまった時は、お肉をジップロックなどの袋に入れて炭酸飲料を注ぎます。

 

口を閉じて、10分ほどそのままにしておくだけでお肉が柔らかくなります!!

 

炭酸に浸ける事でお肉の臭みも取れるので一石二鳥です。

あとは軽く水洗いすればいいだけなのでとっても簡単です。

ヨーグルト

馬肉 柔らかく
(画像引用元:https://www.meiji-recipe.jp

ヨーグルトに含まれる乳酸菌もお肉を柔らかくしてくれます。

 

同時にヨーグルトからコラーゲン成分がお肉に移りふっくらジューシーに仕上がるそうです。

 

ヨーグルトの場合は1~2時間漬け込みます。

果物の酵素に任せる

馬肉 柔らかくする方法
(画像引用元:http://tabippo.net

キウイやパイナップルなどのタンパク質を分解する酵素が多く含まれいる果物と一緒に漬け込むと柔らかいお肉になります。

 

15分を目安に摩り下ろした果物や100%ジュースなどに漬け込みます。

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お酢は要注意

馬肉 柔らかくする方法
(画像引用元:http://vinegar-sommelier.com

お酢もお肉を柔らかくする効果が期待できますが、生食する場合は要注意。

お酢はお肉に染み込んでしまって味が付きやすい性質があります。

 

煮込み料理などにする場合にお酢を使うのはいい方法ですが、馬刺しを柔らかく食べたい時は別な方法を使いましょう。

硬い馬肉を柔らかく食べる方法も他に応用できる

馬肉だからと言って特別に考える必要はなく、他のお肉と同じような方法が使えるようです。

 

美容や健康にもいい馬肉を上手に取り入れて、馬のように元気に過ごしたいですね。

 

みなさんも、柔らかくする方法を駆使して馬肉を美味しく食べましょう!

 

せばな~