ホクホクとして甘みのあるかぼちゃは女性に人気の食材ですね。

 

昔から芋タコ南瓜といって、女性が好きな食べ物にあげられているかぼちゃです。

 

美味しいだけでなく、栄養が豊富で紫外線の予防や防止に役立ったり、美肌効果もあるって知っていましたか?

 

今回はそんなかぼちゃの栄養や美容効果について紹介します。

美味しいかぼちゃを食べて美肌色白美人を目指しましょう。


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かぼちゃの栄養で紫外線防止・予防?さらに美肌と美容効果も?

かぼちゃの栄養

かぼちゃといってもいろいろなかぼちゃがあります。

かぼちゃ 紫外線
(画像引用元:http://static.pinky-media.jp

「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があり、一般的には「西洋かぼちゃ」が流通しています。

 

ペポかぼちゃはハロウィンなどに使われるおもちゃかぼちゃが有名ですね。

 

日本かぼちゃや西洋かぼちゃには、ビタミンやミネラル、鉄分や炭水化物が多く含まれています。

 

でんぷん質にガードされているので、加熱してもビタミンCやカリウムなどが破壊されず、しっかりと体内に取り込むことができるのが嬉しいですね。

かぼちゃの紫外線予防や美肌効果

緑黄色野菜のかぼちゃにはβカロテンが豊富にあり、抗酸化作用が強く、シミやシワなどお肌が老化するのを防ぐ効果があります。

 

また皮膚の再生も促してくれるので、キレイな肌が作られます。

 

ビタミンEやCも豊富で、血行が良くなりお肌の新陳代謝が促されます。

メラニンの排出にも役立つので、紫外線を浴びてもメラニンをため込みません。

 

さらにビタミンCとたんぱく質、鉄分がしっかりと働いて、お肌の素となるコラーゲンを作り出してくれます。

 

これも美肌を維持するのに役立ちますね。

 

いずれも抗酸化作用が高く、お肌を活性酸素から守ってくれます。

紫外線を予防すると同時に、メラニンの生成を抑え分解してくれるので、シミ予防や美白効果も期待できます。

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そのほかの栄養

かぼちゃには食物繊維が豊富です。

かぼちゃ 紫外線
(画像引用元:https://pixabay.com

実だけでなく、皮にも食物繊維がたっぷりです。

 

煮物などで皮ごと食べるといいですね。

 

実はかぼちゃの種にもミネラルなどの栄養があります。

かぼちゃの種の食べ方?血液サラサラの栄養?料理して食べる?

アンチエイジング効果や老化防止、貧血の予防に効果があると聞いたらぜひ食べたいですよね。

 

市販されていますが、自分で作ることもできます。

 

種を洗ってフライパンでじっくりと炒ります。

コゲ色がついたら完成です。

 

塩を振って、殻を剥いて食べましょう。

紫外線予防のかぼちゃは実も種も栄養満点で美容効果的!

ミックスナッツにかぼちゃの種が入っていたので食べれるんだ~と思っていましたが、案外簡単に作れるのですね。

剥くのが面倒ですが、老化防止になるなら食べます!

 

かぼちゃの実も皮も、種子も美容のためには捨てる場所がないかぼちゃです。

 

煮物ばかりだと子どもからクレームが来そうなので、天ぷらやスイーツに使いまわしましょう。

子どもも満足してお母さんは美肌になる、なんて最高ですよね。

 

せばな~