季節の変わり目や空気が乾燥する冬には、喉が痛くなりますよね。

 

最近はエアコンを使うので、夏でも部屋が乾燥していることもあります。

 

病院に行くほどでもないけれど、喉が痛い。

そんな時ははちみつがおススメです。

 

今回は喉が痛い、咳が出る、そんな時の対処方法として、かぶとはちみつの相性を紹介します。


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かぶとはちみつレシピで咳や風邪を抑える?

なぜ喉が痛い?咳が出る?

まず咳が出るのはなぜでしょうか?

かぶ はちみつ 咳
(画像引用元:http://tk.ismcdn.jp

答えは、口の中に入った異物を外に出すためです。

 

目に見える異物だけでなく、風邪のウイルスや細菌などが体内に入ろうとします。

元気な時は喉の粘膜で撃退できるのですが、喉の粘膜が弱っていると、異物が侵入してきます。

 

入ってきた異物と戦うために、喉が炎症を起こします。自己免疫の働きなのですが、喉が炎症を起こすので、喉が痛くなるのです。

 

空気が乾燥していると、細胞も乾燥します。

 

喉を保護している粘膜も乾燥するので、ウイルスなど小さな刺激によって細胞が傷ついて炎症を引き起こします。

 

しゃべりすぎた、歌い過ぎた後も喉が痛くなりませんか?

 

これは声帯という筋肉が疲れているのです。

運動後体が筋肉痛になるのと一緒ですね。

 

声帯の使い過ぎで、一時的に喉が炎症を起こしています。

そのほか、ストレスやアレルギーなどでも、喉の炎症は起ります。

はちみつの秘密

はちみつはミツバチが作る、ミツバチのエサですね。

かぶ はちみつ 咳
(画像引用元:https://pixabay.com

保存食であるはちみつには、殺菌作用があります。

喉に入ってきた異物を殺菌する作用があるのです。

 

はちみつのどろ~りとした性質が特徴的ですね。

 

はちみつ自体の水分は少ないのですが、周辺から水分を集めてため込む、保湿効果の高い食品です。

 

喉の粘膜につくことで、喉を乾燥から守り水分を保ってくれるのです。

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はちみつはかぶと相性よし

意外ですが、かぶがのどの炎症を抑えるのに役立ちます。

 

かぶに含まれる、イソチオシアネートという成分には、殺菌作用や消化促進効果があります。

 

口の中に入ったウイルスを殺菌したり、腸内環境を整えて免疫力をアップさせる効果が期待できます。

 

そのまま料理して食べてもいいのですが、かぶをはちみつに漬け込むと両方の成分がしっかりと取れます。

かぶ はちみつ 風邪
(画像引用元:https://cdn.zexy-kitchen.net

かぶの皮を剥いて、千切りにします。

水分をしっかりとふき取ります。

 

はちみつに漬け込んで、1日待ちましょう。

 

かぶのエキスがはちみつの中に溶け込んで、喉の炎症を抑える効果がアップしています。

 

はちみつだけお湯で溶かして飲んでもいいですし、かぶも食べられますよ。

咳や風邪と辛い時はかぶとはちみつレシピで!

喉が痛い時はすぐにのど飴を食べていたのですが、よく考えると選ぶのははちみつ入りののど飴でした。

 

だったら自分ではちみつを食べたらいいのかな?と思って調べてみました。

 

花の蜜によってはちみつの風味が変わるのも楽しいですよね。

我が家の子どもたちはかぶは食べませんが、はちみつかぶなら姿が見えないので、喉が痛い時に喜んで食べています。

 

常温保存できるはちみつを常備しておくと便利ですね。

 

 

せばな~