普段子どもには麦茶を飲ませていますが、私が緑茶や紅茶を飲んでいると飲みたがることがあります。

 

ちょっとだけならいいかな?と思いますが、子どもにとってカフェインはいつから摂ってもいいのでしょうか?

飲むとしても、緑茶は紅茶は1日どれくらいなら飲んでもいいのでしょうか?

 

ということで今回は、カフェインを子供はいつから飲んでいいのか、緑茶や紅茶はどれくらいの目安量があるのか調査したいと思います。


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カフェインを子供はいつから飲んでいいの?緑茶や紅茶は?

いつから子供はカフェインを飲んでいいの?

生まれたての赤ちゃんの胃腸は未熟でカフェインを飲むのはよくありません。

3歳まではあえてカフェインを飲む必要はありません。

 

どうしても飲ませたいのなら、2、3歳の頃は薄めた緑茶をコップ1杯程度にする方が安心です。

 

ノンカフェインの緑茶や番茶も販売されているので、子どもと一緒に緑茶を楽しみたいかたにはおススメです。

悪影響のないカフェインの量

内閣府の食品安全委員会が公表している、以下のような子どものカフェインの目安を紹介します。

  • 4~6歳  45mg/日  コーラ355ml缶くらいの量
  • 7~9歳  62.5mg/日
  • 10~12歳 85mg/日

カフェイン 子供 いつから
(画像引用元:https://image.yomidr.yomiuri.co.jp

 

また、カフェインの含まれている飲み物を調べて以下となっております。

  • 緑茶   20mg
  • ほうじ茶 20mg
  • 玄米茶  10mg
  • 紅茶   30mg
  • コーヒー 60mg
  • コーラ  10mg
    ※100ml当たりの量

 

コーラの小さめの缶を1本飲むくらいなら影響はなさそうですが、子どもによってカフェインが体から抜けるまで時間がかかる場合もあります。

 

毎日飲み続けると、体内にカフェインが溜まっていくので、たまに飲む、くらいがいいですね。

 

緑茶なら薄めて飲ませてあげると、カフェイン量も減ります。

 

甘くておいしいカフェオレも、100mlで40mgのカフェインが含まれています。ママと一緒に飲む場合も気をつけましょう。

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カフェインを子供はいつ?3歳から?緑茶や紅茶はノンカフェインで

子どもが小さいうちはノンカフェインの緑茶か麦茶を用意したほうがが良いですね。

 

コーラやカフェオレなど甘い味を覚えると、ついついカフェインを摂りすぎてしまうので、子どもが小さいうちは飲ませない方がよさそうです。

 

小学生になればいろいろと欲しくなりますが、小さいうちはお水か麦茶で十分ですね。

 

せばな~