秋の味覚の「柿」。

 

やはり「食欲の秋」ですから柿もたくさん食べたくなりますよね。

 

しかし食べすぎてしまうと腹痛を起こして下痢になったことはないでしょうか?

いくら秋の味覚「柿」を味わいたいからといって、下痢・腹痛にはなりたくないですよね。

 

ということで今回は、

なぜ柿で下痢・腹痛になるの?原因は?

下痢・腹痛の対策・対処法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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なぜ柿で下痢になる?腹痛の原因は?かきを食べる時の対策・対処法は?

柿 下痢

柿はビタミンC、βカロテン、βクリプトキサンチンと栄養がありますが、、中でもビタミンCの含有量は日本の果物の中ではトップクラス。

 

そのためビタミンCの効果である風邪の予防、女性に嬉しい美肌効果があります。

 

他にもβカロテンによる体内の酸化を防ぐので老化の予防、βクリプトキサンチンは発がんを抑制する働きがあります。

なぜ柿で下痢・腹痛が起きる?原因は?

柿はあまり消化に良いものではなく、そのため胃に負担をかけてしまいます。

 

それだけでなく体を冷やす効果があり、体を冷やして下痢を引き起こしています。

冷やす原因としては柿の成分であるカリウムは高い血圧を戻すために、タンニンは鉄分の結びついて貧血状態を引き起こして冷やしているようです。

 

そのため、お腹に弱い人だけでなく、貧血や冷え性の方も柿を食べると下痢・腹痛になる可能性があるので気をつけてください。

柿で下痢・腹痛の対策・対処法は?

柿の食べ過ぎに注意する!

柿を食べすぎて体を冷やして下痢・腹痛になるので食べ過ぎには注意してください。

 

基本は果物1日の摂取量は200gと決められていて、柿一個で180gなので、適量として1日1個を目安として食べください。

特に腹を下しやす人はお気をつけください。

水分をしっかり取る

下痢は水分を凄く含んだ便なので、どんどん水分がなくなり、脱水症になる場合があります。

 

そのため、もし腹痛になった場合は水分をしっかりとってください。

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柿は下痢止めになる?逆に便秘に注意?

実は下痢に注意しろと言っていますが、成分的には下痢止めになります。

 

柿に含まれるタンニンは、腸への刺激を弱めて過剰な腸の動きを弱めて下痢を抑えてくれます。

そんなタンニンは下痢止めの成分としても使われてもいます。

 

逆にタンニンを含んでいる柿は食べ過ぎると、腸の動きを弱めてしまい便秘を引き起こす可能性があります。

 

そのため下痢になりやすい人だけでなく、便通があまり良くない方も柿の食べ過ぎにはご注意ください。

下痢にも便秘にも柿の食べ過ぎに注意?原因は体の冷え?対策して美味しく食べる!

実は下痢よりも成分的には便秘に注意しないといけない柿。

 

みなさんも便通が良くない人、下痢・お腹を下しやす人は気をつけて柿を食べてください。

 

やはり「秋の味覚」「食欲の秋」といっても食べ過ぎはいけないということですね。

 

せばな~