天ぷらを作る時に、冷蔵庫の中にある野菜を使ってなんちゃってかき揚げを作ろうと思うのですが、なかなか綺麗にまとまりません。

 

どうしたらお店のようにかき揚げが崩れない綺麗なかき揚げが作れるのでしょうか?

 

ということで今回は、かき揚げが崩れない、綺麗なかき揚げを作る方法を紹介したいと思います。


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かき揚げが崩れる!崩れない方法まとめ!

クッキングシートに乗せる

かき揚げ 崩れない方法
(画像引用元:https://cdn.oceans-nadia.com

【やり方】

  1. クッキングシートの上にかき揚げの材料を乗せます。
  2. シートごと油の中にそっと入れます。
  3. シートの片方を箸で持って片方を手で持ちながら具がこぼれないように揚げます。
  4. 表面が固まってきたらそっとシートを外します。
  5. 裏返して両面揚げたら完成です。

穴あきお玉を使う

かき揚げ 崩れない方法
(画像引用元:http://img-cdn.jg.jugem.jp

  1. クッキングシートの代わりに穴あきお玉に具をのせてもOKです。
  2. 普通のお玉でもいいですが、穴から余計な小麦粉や衣が落ちるのでサクッとした歯触りになります。
  3. お玉の中に具を乗せます。
    ※たくさん入れるとばらけるので、ちょっと少ないかな?くらいがいいです
  4. お玉ごとそっと油の中に入れて揚げます。
  5. 表面が固まってきたらお玉をひっくり返して具だけしっかりと揚げれば完成です。

温度

かき揚げを揚げる時は150℃がおススメです。

普段の天ぷらより低いですよね。

 

低温でじっくり上げる方がバラバラになりにくいです。

さつまいもを単体で揚げる時よりも、かき揚げの場合は小麦粉を少し多めに入れましょう。

 

具同士がしっかりとくっついて、バラバラになりにくくなります。

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道具を使う

調理器具で「かき揚げリング」と言うのがあります。

かき揚げ 崩れない方法
(画像引用元:http://kuisinbou-diary.cocolog-nifty.com

うどん屋さんでもこれで作っているのじゃない?と思うような立派なかき揚げがありますよね。

 

これならリングの中で具が踊ってもバラバラになる心配はありません。

かき揚げが崩れる!崩れない方法は何事も練習あるのみ?

具の水分をしっかりと拭きとって、しっかりと衣を絡めましょう。

 

私は穴あきお玉に具を入れて150℃の油の中にそっと入れました。

 

バラバラになりそうになったらちょっとお玉を上げたりと何度か試していると、なんとなくまとまったかき揚げができてきた気がします。

 

何度も試していると、なんとなくコツがつかめてきた気がします。

 

まだまだ多くの具材では上手くいきませんが、単品具材から練習していつかは立派なかき揚げを揚げれるようになりたいなぁ。

 

みなさんも、上記のコツを駆使して綺麗なかき揚げを作れるように頑張りましょう!

 

せばな~