牡蛎の美味しい季節がやってきました。

牡蠣鍋やカキフライも美味しいですが、新鮮な牡蛎が手に入ったら生で食べたいですよね。

 

その反面、牡蛎は当ることがある。

美味しく生食したいけれど、当りたくない。

 

ということで今回は、牡蠣で当たらないように牡蛎を生食する時の洗い方や食べ方を紹介します。


スポンサーリンク

牡蛎を生食用の下処理なら大根おろし?食べ方は?加熱用の違いは?

生食用と加熱用の違いは?

牡蛎には生食用と加熱用があります。

牡蠣 生食用 加熱用 違い
(画像引用元:http://food-cooking.jyuusya-yoshiko.com

牡蛎が新鮮だから生食用、日が経ったものが加熱用、というわけではありません。

 

保健所が指定した海域で獲れた牡蛎は生食用、それ以外の海域で獲れた牡蛎は加熱用になるのです。

 

保健所は水質検査をして、基準をクリアした海域で育った牡蛎は生食用として出荷ができます。

 

生食用の牡蛎は生で食べることができますが、加熱用の牡蛎を生で食べるのは止めましょう。

表示に従って、安全に食べたいですね。

生食用牡蛎の洗い方

そのまま塩水で洗ってもいいのですが、生臭いにおいが気になります。

簡単に汚れとにおいを落とすには、大根おろしで洗うのがおススメです。

大根おろしで牡蛎を洗う

牡蠣 下処理 大根おろし
(画像引用元:http://aurora-syokudo.sakuraweb.com

①大根をおろします。
②生食用牡蛎のむき身をボウルに入れて、大根おろしを入れます。
③優しく混ぜ合わせます。
④大根おろしが黒く汚れてきたら、流水で汚れと大根おろしを洗い流します。
⑤ざるにあげて水切りをしたら完成です。

洗い過ぎるとうまみ成分も流れてしまうので気をつけましょう。

スポンサーリンク

生食用牡蛎の食べ方

生牡蛎といえば、レモン。

牡蠣 食べ方
(画像引用元:https://pixabay.com

レモン汁をかけると美味しいですよね。

 

これはレモン汁が牡蛎のうまみ成分である乳酸やコハク酸を包んで逃がさないからです。

 

レモンでなくても、ゆずやお酢でもいいですね。

 

殻付きの牡蛎の場合、まずは牡蛎を殻ごと洗いましょう。

表面の汚れを落としたら、殻を開けます。

 

身は流水でよく洗いましょう。

そのままでも海水の程よい塩分で美味しくいただけます。

 

ポン酢やレモンを振りかけても美味しくいただけますね。

牡蛎を生食用の大根おろしの下処理で美味しい食べ方で!

海の栄養をしっかりと取り込んだ牡蛎は美味しいですよね。

 

私も子どもの時は苦手でしたが、大人になるにしたがってそのおいしさが分かってきました。

 

生食用の牡蛎でも、生産者によって味わいが違います。

気に入った牡蛎を存分に楽しみましょう。

 

せばな~