テレビ東京「ガイアの夜明け」にて流通システムについて紹介されます。

北海道の毛ガニもとんでもないスピードで家庭の食卓に着くことでこれで新鮮な美味しいカニが食べれますね。

美味しいカニを食べたのはいいですが、その後の殻をそのまま捨てるのは貧乏性の自分には勿体無く感じます。

 

そこで、

蟹の殻の処理で再利用方法は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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蟹の殻を捨てるのはもったいない!再利用して食べれる?処理法は?

カニの殻 利用

蟹の殻にはキチンという栄養が有ります。

 

エビの殻の利用方法にも記載しましたが、

キチンとは、体内では消化されず悪玉コレステロールを排出して肥満の予防や免疫力を高める効果があります。

 

さらにキチンは分解されてバラバラになるとグルコサミンとなり、関節痛や変形性膝関節症の痛みに良いです。

ですのでエビの殻と同じく蟹の殻は栄養素がたっぷりですので摂取しないのは損です。

⇒海老の殻の再利用方法は?栄養豊富!使い方でいつもの料理が早変わり?

カニの殻の利用方法~ダシを取る~

これは定番ですが、蟹の殻は非常に良い出汁が取れます。

 

方法は

①蟹の殻を細かく切る

②長ネギや生姜を入れてフライパンで殻と一緒に炒める

これで出汁が出る良い材料となります。

 

オーブンで焼いても大丈夫で、そのまま殻ごと食べれるくらいになれば大丈夫です。

 

蟹の殻はスープだけでなく、炊き込みごはん、雑炊、ラーメンの出汁や、パスタソースにも使えます。

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カニの殻の利用方法~皿に使う~

カニの殻を器にして中にグラタンを入れて再利用という手もあります。

この際もオーブン等で殻ごと火を通すので場合によっては殻ごと食べれちゃうかも?

カニの殻の最終利用方法~肥料・飼料に使う~

出汁や器等で使い切ったカニの殻は、最終的に肥料・飼料に使うのが良いです。

 

カニの殻は先ほど言ったとおり栄養が豊富でカルシウムも多く、実際に農業や水産、工業等で肥料や飼料として利用されています。

飼料にする際は細かく砕いて粉末状にしますが、肥料の場合はある程度砕いて、面倒な人はそのまま土に埋めるても大丈夫です。

 

ちなみにタラバガニは出汁が出にくいので最初から肥料として使うのが良いです。

カニの殻を再利用!食べた後も捨てずに有効処理!

今回カニの殻を食べれなかいかとしらべましたがやはり固い殻なので処理しても直接食べるのはあまり無いようです。

 

出汁を取るのが無難でしょう。

その後の最終手段としては肥料にして土に埋めるがいいでしょう。

 

肥料にする土地がない場合は仕方がないので、そのまま捨てるしかないですね…

 

カニの殻もエビの殻のように、まるごとカラッと揚げれば食べれそうに見えましたがそうは行きませんね…

⇒海老の殻の再利用方法は?栄養豊富!使い方でいつもの料理が早変わり?

 

せばな~