忙しい時やちょっと小腹がすいたときにサッと食べられるカップラーメンは便利ですよね。

ミニサイズだったら汁物代わりに重宝します。

 

しかしカップラーメンを食べると下痢をする、そんなことありませんか?

 

美味しいはずのカップラーメンで下痢をするのはなぜなのか?なにか対策があるか調査したいと思います。


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カップラーメンで下痢する原因と対策は?

カップラーメンで下痢する原因

脂が多い

カップラーメン 下痢
(画像引用元:http://kurash.cocolog-nifty.com

ラーメン全般に言えることですが、脂分が多いですよね。

 

胃腸の弱い人や体調の悪い人が食べると脂は消化に悪いです。

 

脂はスープに溶けだしているので、調子が悪い時や胃腸の調子が良くない時はスープは残すようにしましょう。

栄養が偏っている

カップラーメンにも野菜は含まれていますが、ごくわずかですよね。

栄養不良で下痢になることもあります。

 

カップラーメンが好きでよく食べる人は、野菜や卵など一工夫して栄養補給をしましょう。

ミックスベジタブルを茹でて加えるだけでもOKです。

「かんすい」が合わない

カップラーメン 下痢
(画像引用元:http://portal.nifty.com

ラーメンは小麦粉に「かんすい」を加えて弾力を出しています。

 

「かんすい」は炭酸カリウムや炭酸ナトリウムなどの強いアルカリ性のもので、胃腸の調子が悪い時は下痢になることもあります。

 

アルカリ成分は水に溶けだすので、スープは飲まないようにしましょう。

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カップラーメンで下痢にならない対策

カップラーメンを食べる時には、出来るだけスープは残すようにしましょう。

 

キャベツやコーンなど野菜をプラスすることで、栄養も補えますし、脂分もやわらげることができます。

 

ノンフライ麺なら油脂で下痢になる可能性を下げることができます。

揚げた麺に湯を注ぐカップラーメンは麺にも脂が多く含まれています。

 

調味料が別についているカップラーメンなら、一度お湯を注いだ後お湯きりをすると余計な脂が流れ出してくれます。

 

味付き麺は難しいですが、カップラーメンの種類によっては試してみる価値ありです。

カップラーメンで下痢する原因は色々!要注意!

レトルト食品やカップラーメンには食品添加物が多く含まれています。

 

たまに食べたり、元気な時は何ともありませんが、疲れていたり胃腸が弱っているときはダメージを受けやすくなります。

 

食べ物の消化に重要な胃腸の調子を整えましょう。

その為には善玉菌が大切です。

ビフィズス菌やサプリメントでお腹の調子を整えたいですね。

 

我が家も子どもは何ともありませんが、旦那は時々お腹が痛くなるので腸内環境整え中です。

 

ラーメンは大丈夫だけど、カップラーメンは下痢になりやすい、そんな人は脂に要注意ですよ。

 

せばな~