先日インドフェスに行ってきました。

雑貨やダンス、料理といろいろ楽しんだのですが、激辛カレー早喰い競争に息子が出ると言い出して。

小学生なのでやや手加減してもらったのですが、主人が食べても超辛い。

 

でもその激辛カレーを一気に食べる参加者もいます。

私は辛いのは苦手なのですが、激辛でも平気で食べちゃう人っていますよね。

 

そんな、激辛が食べられる人と食べられない人、何か違いがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、激辛が食べられる人と食べられない人の違いを調査したいと思います。


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激辛が食べられる人と辛いものが食べれない人の違いは?食べれるようにするには?

脳内ホルモンが辛さを欲する

辛いものを食べると、舌が熱くなったりしびれたりしますよね。

喉が痛くなったり、せき込んだりもします。

 

少しの辛み成分なら、胃を保護する働きが強くなったり、適度な発汗で気分が良くなります。

 

小さい時から辛いものを食べていると、味覚が慣れてきて少々の辛味では辛さを感じなくなります。

 

気をつけたいのは、辛みの成分の代表、カプサイシンには中毒性があると言われている点です。

激辛 食べれる人
(画像引用元:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

辛いものを食べた後って、すっきりとした気分になりませんか?

 

カプサイシンのパワーで脳が一種の興奮状態になります。

その後リラックスモードに入るので、辛いものを食べるとすっきりする、と脳が記憶します。

 

体が辛さに慣れていくので、もっと辛いものが欲しくなるのです。

 

その結果、大人になるにしたがって激辛なものでも食べられるようになるのです。

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辛いのが苦手な人

食べ慣れていくと辛さに慣れるのですが、中には大人になっても辛いのが苦手な人がいます。

 

胃や腸などの消化器系が弱い人は、辛さに体が慣れないので体調を崩しやすくなります。

 

口の中の粘膜が弱い人も、カプサイシンで口の中が荒れるので辛いものは苦手ですね。

 

辛さというのは、口の中で味わっているのではなく、痛点が感じるものです。

辛い 食べれない
(画像引用元:http://nochineta.net

自分の体にとって良くない、と口が感じるから辛い、体に良くないから食べられない、のです。

 

逆に言えば、辛いのが平気な人は痛みに鈍感なのかもしれませんね

そして胃や腸が丈夫な人と言えるかもしれません。

激辛が食べられる人と辛いものが食べれない人の違いは慣れ!

辛み成分もいろいろありますが、生まれつき辛いものを食べられるわけではありません。

 

インドやタイなど香辛料をたくさん使った辛い料理の国も、子どもの頃から徐々に体を慣らしていくので、辛い料理が食べられるのです。

 

どうも私の実家が薄味だったので、私は辛いものに慣れていないようです。

 

でも辛さに慣れると味を感じる味蕾(みらい)が破壊されるとも言いますよね。

 

繊細な薄味を感じ取れるように、私は激辛料理は食べなくてもいいかな、と思いますがいかがですか?

 

せばな~