子どもの好きなメニューベスト3に入るカレー。

作り置きができるのでお出かけの時にも役立つメニューですね。

 

しかし食べこぼしたとき、汚れが落ちなくて苦労した経験ありませんか?

 

ティッシュで拭き取っても、石鹸でもみ洗いしてもなかなか取れない頑固なカレーの汚れですが、なんと日光に当てると取れるらしいです。

 

本当にカレーのシミが日光で取れるのでしょうか?

 

ということで今回は、カレーのシミの正体となぜカレーのシミが日光で取れるのか調査していきたいと思います。


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カレーのシミが太陽の日光で落ちる?落とし方・取り方は?

カレーのシミの正体

カレーには色々なスパイスが入っていますね。

カレーシミ 日光
(画像引用元:https://lidea-assets.s3.amazonaws.com

特にあの黄色、薄くなることはあっても白くなることがない、カレーのシミ。

 

頑固な黄色の正体は、ターメリック(ウコン)の色素、クルクミンです。

 

油分も含んでいます。

しかし油分は台所洗剤や洗濯洗剤で落とすことができます。

 

やっかいなのが、ターメリックの黄色い汚れなのです。

カレーのシミを落とそう

ターメリックの色素、クルクミンは紫外線に弱いという性質があります。

カレーシミ 日光
(画像引用元:http://news.selfdoctor.net

紫外線と言えば日光ですよね。

日光での落とし方

いきなり当てるのではなく、まずは揉み洗いで汚れを取り除きましょう。

 

ティッシュで大きな汚れをふき取ります。(こぼしたばかりの時など)

 

ぬるま湯で濡らしたタオルで、シミの部分を軽く叩いて汚れを浮かせます。

カレーシミ 日光
(画像引用元:http://hitorigurashi-lab.com

白い服の場合は、これだけでは取れないのがカレーのしみ。

うっすらと黄色く残って、目立ちますよね。

 

そこで日光に当てて紫外線にさらしましょう。

カレーシミ 日光
(画像引用元:http://up.gc-img.net

直射日光が強いと生地を傷めてしまいます。

昼下がりなど、ちょっと時間帯に気をつけましょう。

 

早ければ半日、状態によっては2日くらいで綺麗な白に戻ります。

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洗濯マークをチェック

綿など洗える素材ならいいのですが、陰干しマークのある服を日光に当てると素材にダメージを与えてしまいます。

カレーシミ 日光
(画像引用元:http://tokyooumukai.town-web.net

陰干ししながら紫外線が当りそうな場所を探して、短時間だけ干しましょう。

 

くもりの日なら、日光は強くないけれども紫外線は降り注いでいます。

 

日数はかかりますが、大切な衣類を守るためにぜひ直接日光に当てるのは止めましょう。

 

服の色によっても、色落ちしたり退色したりする危険性があります。

 

赤色やオレンジ色、濃いピンクや黄色など、濃い色は退色しやすく、目立ちます。

陰干しの衣類のように、気をつけましょう。

太陽と日光でカレーのシミを落として問題なし!

水洗いできる白の服なら、安心して水洗い+外干しができますね。

 

今日はカレーだ!という日にはぜひ洗いやすい服を着せましょう。

 

小学校の給食が月曜日で、いきなりカレー。

5日前の汚れを落とすのか~と凹んだ時もありましたが、この方法を知ってからは大丈夫。

 

一回では落ちきれなくても、毎週洗って干しているとかなり綺麗に取れます。

 

そしてまたカレーの日がやってくる。

いつかはきれいなエプロンになると思って洗い続けます。

 

せばな~