お店で食べるトンカツはジューシーで柔らかくて美味しいのに、家で作るとパサついて美味しくない…

そんな経験はありませんか?

 

牛肉ならお金を出して霜降り肉を買えば済んでしまうお話ですが、豚肉の脂は他のお肉に比べても特に脂っぽく、できれば赤身に近いお肉の方がいい気がしますよね。

 

ということで今回は、豚肉をお家で料理する時に硬くならないように調理する方法を調べてみたいと思います。


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硬い豚肉を柔らかくする方法?固い肉をジューシーに料理できる?

筋切りは大事!!

豚カツなどを作るのに使うことが多いロース肉。

これは特に筋切りと叩きなどの下ごしらえが重要になります。

 

最近はお肉が柔らかくなるのを売りにしているミートハンマーのような便利グッズなどが売られているのでそういうものを使っても良いでしょう。

牛肉 硬い
(画像引用元:https://d171fu9oysfx0r.cloudfront.net

道具がなくても、包丁の背で縦・横に何度も叩くだけでも十分!

 

脂身と赤身の間にある筋の部分に何箇所か切り込みを入れればこれだけでも十分柔らかくなります。

漬け込む

お肉に下味を付けるのと同時に、柔らかくなる素に漬け込むのも効果的。

豚肉 柔らかくする方法
(画像引用元:https://cdn.kaumo.jp

例えば塩麹なら豚肉を漬け込んでそのまま焼くだけで立派な1品になります。

 

豚カツにするなら炭酸水がオススメです。

ポークソテーを作る場合は摩り下ろしたたまねぎ、梨・りんご・キウイ・パイナップルなどのフルーツを一緒に漬け込みます。

 

つけダレを最後に温めて調味してソースにするのもいいですね。

 

他にも牛乳・ヨーグルト・ビールなどもお肉を柔らかくする効果が期待できます。

焼く時は冷たいフライパンで!

実は鉄のフライパンはしっかり熱してから使う必要がありますが、最近多いテフロンなどのこびりつかないコーティングがされているフライパンなら冷たい状態で焼くのがいいんです。

豚肉 柔らかくする方法
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

フライパンが冷たい状態で加熱を始める事によって、タンパク質が固まりきる前に火が通るのでお肉が柔らかくなります。

 

とんかつとして揚げる時も火をつける前にお肉を入れてしまい、お肉に火が通ったら高温の油で衣をサクッとさせるとジューシーに仕上がるそうですよ!

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お肉にコーティング

細切れ、切り落とし、細切りのお肉などを使う時は、あらかじめお肉にコーティングをしておくと旨味や水分をお肉に閉じ込めておくことができます。

豚肉 柔らかくする
(画像引用元:https://koreii.jp

お酒・醤油・塩こしょうなどで下味を付ける時に、小麦粉や片栗粉が表面にうっすら付く程度にまぶすだけ。

 

味付けをする時に調味料が絡みやすくなって一石二鳥です!

硬い豚肉を柔らかくする方法でジューシーに美味しく!

我が家は家族が全員豚肉好きなので、豚肉が食卓に上る頻度が高いです。

 

でも豚カツをはじめとしたロースを使うとパサつくので、今まで倦厭しがちでした。

 

これからはお家でも豚カツやロースを使った生姜焼きが楽しめそうです!!

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せばな~