皆さんのお好みのプリンはどんなプリンですか?

 

最近はとろ~りと滑らかにとろけるような柔らかいプリンが人気があるのかお店で良くみかけます。

 

私は滑らかなプリンも好きではあるのですが、昔ながらのしっかりした固めのプリンが大好きです。

 

どうしてこんなにも同じプリンで食感が変わるのでしょう?

 

ということで今回は、固いプリンと柔らかいプリンの違い、作り方を調べてみます!!


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固い・柔らかいプリンの違いは?固まらないと作り分けるレシピは?

基本のプリンの作り方

同じ「プリン」という存在なのに溶けるような滑らかさと、お箸でも取れるような固さ。


(画像引用元:http://www.morozoff.co.jp

この違いは作り方や材料の量で変わるに違いない!

 

まずは家庭科の授業で習うような「基本中の基本」のプリンの作り方を調べてみます。

 

プリンの基本的な材料は卵・牛乳・お砂糖です。

 

その基本的な配合は卵1に対して、お砂糖が1、牛乳が2です。

 

つまり50gの卵1個を使ってプリンを作るならお砂糖も50g、牛乳が倍の100gという計算です。

 

これらを混ぜて蒸し器で蒸せばプリン、オーブンで湯煎焼きにすれば焼きプリンが出来上がります。

 

この牛乳を豆乳に変えたり、生クリームを使ったり、全卵を使うか卵黄だけにするか、カラメルソースやバニラを加えたりとアレンジしたものが一般的ですが、基本のプリンは3つの材料があればできてしまうシンプルなお菓子なのです。

固い・柔らかいプリンの違いが出る手は?

プリンの固い・柔らかいという食感の違いを決めるのは基本となる卵・牛乳・お砂糖の割合です。

プリン 固い 柔らかい
(画像引用元:http://punksteady.com

3つの基本材料を混ぜただけではただの液体です。

 

これに熱を加える事で、卵が固まります。

 

プリン液の中で卵の比率が高くなれば、熱で固まる部分が多くなるので固いプリンになります。

 

逆に牛乳の比率が高くなれば、固まる部分が少ないので柔らかいプリンになるということ。

 

更に、お砂糖は凝固温度が高いのでお砂糖が多いプリンも固まりにくく柔らかいプリンになります。

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固い・柔らかいプリンを作り分ける配合

固いプリンは卵・牛乳・砂糖を1:1:1

柔らかいプリンは卵・牛乳・砂糖を1:2.5:1.5

 

などのように基本の材料の配合を変えるだけで固いプリンと柔らかいプリンを作り分ける事ができます。

固い・柔らかいとプリンを作り分けて作る!固まらない悩みを解消!

実験感覚で色々な配合のプリンを作り分けてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

私も自分好みなかっちり固めのプリンがなかなか売っていないので、自分で色々試してみたいと思います。

 

久々の自由研究感覚で楽しそうです!!

 

せばな~