キッチンで愛用している木べらがかなり薄くなってきたので、新しいものを買おうとキッチンコーナーに行きました。

今私が使っているのは穴ありの木べらですが、穴なしの木べらもあります。

 

そんな木べらで穴がある、穴がないでどんな違いがあるのでしょうか?

 

ということで今回は、木べらで穴がある・穴がない違いを紹介したいと思います。

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木ベラの穴の意味は?穴なしと穴ありの違いは?

穴なしの木べら

穴なしの木べらはチャーハンや炒め物をよそうときに、具がこぼれずにお皿に入れやすいのが特徴です。

木ベラ 穴 意味
(画像引用元:https://cdn.yourmystar.jp

そのまま大きくした木ベラは、炒め物を混ぜてお皿によそうときに便利です。

チャーハンなどもご飯を炒めてそのままお皿に移すときに便利ですね。

 

大鍋でシチューやカレーを炊くときは、鍋の中で具とスープが混ざり合って、木べらを動かしにくい時があります。

しかしそこから具をかき混ぜる時に便利なのは、穴なしの木べらです。

穴ありの木べら

穴ありの木べらは、混ぜる時に抵抗が少なく、混ぜやすいです。

 

木べらは炒めモノやシチューなど、料理をする時にとても便利です。

 

カレーやシチューを鍋の中で混ぜる時に、木べらに穴が開いていると抵抗が少なく、スムーズに木べらを動かすことができます。

 

さらに木べらの穴でパスタの分量を量ることもできます。

木ベラ 穴 意味
(画像引用元:http://tabi-gucchi.cocolog-pikara.com

 

複数の穴が開いている木べらなら、パスタ一人前、二人前と計り代わりに使うことができて便利ですね。

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木ベラの穴の意味は楽に動かせる!穴なしと穴ありの違いを知ってうまく活用!

木べらはフッ素加工のフライパンや鍋を傷付けることがないので、1本は欲しい調理道具です。

使う前に軽く水に濡らすことで、素材の味が沁み込むのを防ぎ、臭い移りや色移りを防ぐことができます。

使った後はスポンジでさっと洗って、しっかりと乾燥させるとカビの心配もありません。

 

穴なしの木べらはしゃもじのような形の木べらや、先がカーブして鍋に沿いやすいものなど、いろいろなタイプがあります。

穴ありの木べらは、鍋の中で使っても抵抗が少なく、力が要りません。

 

持ち手の厚みやヘラの部分の角度、穴のありなしは個人の好みですね。

 

私は穴あきの木べらを使っていましたが、穴がパスタ一人前の分量なので重宝しました。

 

しかいチャーハンをお皿に移すときは、穴からポロポロこぼれるので穴なし木べらも1本持っておいたほうがよいかもしれませんね。

 

みなさんも、しゃもじの穴がない・穴がある特徴を活かして料理器具として上手く活用しましょうね!

 

せばな~

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