キムチ鍋をしよう、豚キムチを作ろう、とキムチを多めに買うことがありますが、ちょっとだけ残ったキムチが冷蔵庫の奥に残っていた、なんて経験はありませんか?

 

ちょっと賞味期限が過ぎちゃったけど、発酵食品だから大丈夫、と思いつつ、はたしてキムチは賞味期限切れでもどれくらいまで食べられるのでしょうか?

 

ということで今回は、キムチの賞味期限切れはいつまで食べられるのか調査したいと思います。


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キムチ賞味期限切れはいつまで食べられる?

賞味期限とは、美味しく食べる事が出来る期限のことです。

しかしこの日を過ぎたら美味しくない、と言うわけではありません。

メーカーが保証する、美味しく食べられる期間、と言うくらいの意味です。

キムチ 賞味期限切れ いつまで
(画像引用元:http://mikakukyokai.net

賞味期限が過ぎていても、見た目やにおいで問題ないと思ったら食べても大丈夫です。

 

日本のキムチは乳酸菌が少なめで発酵を抑えたキムチが多いです。

そのため賞味期限が短めにはなります。

 

本場の韓国では、そもそも賞味期限すらなく、乳酸菌による発酵が時間とともに進むので、自分好みの酸っぱさで食べます。

いつが美味しい食べごろなのか、は個人が決めることなんです。

食べない方がいいキムチの特徴・ポイント

【カビが生えている】

青や緑色のカビが生えているキムチは危険です。

白く糸を引くようなキムチも止めましょう。

 

【変な臭いがする】

発酵臭とは違う、腐ったような異様な臭いがする場合は食べるのを止めましょう。

発酵ではなく腐敗している可能性があります。

アルコール臭がするキムチも危険です。

 

【酸っぱすぎる】

発酵が進んで酸味が増したのか、腐敗して酸味が出てきたのか、判断つかない場合は食べるのを止めましょう。

キムチ賞味期限切れでも少々過ぎても大丈夫!

発酵食品であるキムチは、賞味期限が少し過ぎていても食べる事が出来ます。

 

ただしそれは正しく保存されている場合です。

開封後常温保存していては発酵が進み、痛みもすすみます。

他の食材を触った箸でキムチを触れば、雑菌が入って腐りやすくなります。

 

キムチを扱う時は、きれいな箸で、ラップなどして空気に触れないようにし、冷蔵庫で保存しましょう。

 

我が家でも開封したキムチはラップとビニール袋で二重に包むようにしています。

これなら冷蔵庫の中がキムチ臭くなることも防げるのでおススメです。

 

賞味期限が過ぎても食べられますが、できたら食べきれるような量で購入するのがよさそうです。

 

せばな~