きんぴらごぼうやジャガイモのきんぴらなど、副菜として便利なキンピラですが、ついつい作りすぎて余ってしまうこともあります。

 

翌日のお弁当に使おう、と思って大目に作ったら意外と余ってしまった。

 

今夜もキンピラを食べるのはちょっとなぁ、そんな時に便利なキンピラのリメイクしてみてはいかがでしょうか?

 

ということで今回は、きんぴらのリメイクレシピを紹介したいと思います。


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きんぴらのリメイク料理まとめ

きんぴら炊き込みご飯

きんぴら リメイク
(画像引用元:http://39.benesse.ne.jp

ごぼうと人参を食べやすくカットします。

 

きんぴらには濃いめに味がついているので、洗った米にそのまま入れて炊飯するだけ。

冷蔵庫に鶏肉やこんにゃく、ちくわなどがあれば一口大にカットして炊飯器に入れましょう。

 

キンピラは味付けが濃い目だと、ちょうどいい炊き込みご飯になります。

 

薄めの味付けのキンピラなら、だしの素をちょっとプラスしてもいいですね。

レンコンのきんぴらのフライ

きんぴら リメイク料理
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

レンコンのキンピラの汁気を切ります。

 

そのまま油に入れて揚げると完成。

味がついているので、味付け不要でいつものレンコンより美味しいです!

 

もとはキンピラだったのに。キンピラの時は手も付けなかったのに。

 

パリパリ感がいいのかもしれませんね。

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ジャガイモのきんぴらで巣ごもりポテト

きんぴら リメイク料理
(画像引用元:https://jp.rakuten-static.com

温めたフライパンにジャガイモきんぴらをまるく並べて真ん中を凹ませます。

 

真ん中に卵を割り入れて、蓋をして焼きます。

 

卵がいい感じに焼けたら完成です。

 

ジャガイモをカリカリに焼きたい場合は、後から卵を入れるようにしましょう。

 

ジャガイモが巣、卵を抱えているように作りましょう。

きんぴらのリメイク料理はそのまま使えて便利!

すでに味のついているキンピラはそのまま使える便利食材です。

 

適当にカットして卵と混ぜると、オムライス風になります。

 

きんぴらは苦手でも、卵に包まれているだけで食べられちゃうのが子どもの不思議。

うちの子は食べないのよ~、と悩む前に、ちょっとアレンジしてみませんか。

 

せばな~