皆さん嫌いな食べ物はありますか?

体にいいとはわかっていても、嫌いなものは嫌いなんですよね…

 

人によってはその食べ物を食べるだけで吐いてしまうという事も。

 

しかし、なぜ嫌いな食べ物で吐くのでしょうか?

やはり嫌いなものでも食べたほうが健康に良いのでしょうか?

 

ということで今回は、嫌いな食べ物で吐く理由や、嫌いなものでも食べたほうがよいのか調査したいと思います。


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嫌いな食べ物が多くても良い?吐く理由は?

嫌いな食べ物ランキング

嫌いな食べ物 吐く
(画像引用元:https://vox.athome.co.jp

大人になっても嫌いな食べ物の第1位は納豆。

第2位はセロリ、第3位にしいたけと続きます。

どの食品も個性的な味・見た目・匂いが特徴です。

 

嫌いな食べ物 吐く
(画像引用元:http://www.garbagenews.com

近年の子供たちの嫌いな食べ物第1位はゴーヤ、2位になす、3位がピーマンと続きます。

 

苦味が強いものや、匂い・食感が特徴的なものが嫌われる傾向にあるようです。

食べ物を嫌いになる理由

もちろん、食べ物を嫌いになる理由は人それぞれですが、大きく分けるとこのような理由が多いようです。

嫌いな食べ物 吐く
(画像引用元:https://www.ebarafoods.com

 

どれもネガティブ要因ばかりですね。

 

人が特定の食べ物を嫌いになるのは、防衛本能によるものと言われています。

 

人間も動物と同じように毒性がある食べ物を避けようとする本能が備わっています。

 

先人たちの知恵により、毒があるものが食事として食卓に上がることはありません。

 

匂いや食感などで「これは食べてはいけない」と脳が錯覚を起こした食品が「嫌いな食べ物」になります。

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嫌いな食べ物で吐いてしまう理由

大人でもたまにお会いしますが、お子さんは特に多いのが嫌いな食べ物を食べて吐いてしまう事があります。

 

嫌いな食べ物を食べて吐く理由には以下のことが多くあるようです。

  • 嫌いなので飲み込めずに吐いてしまう
  • 心因性
  • 消化器や口内の感覚過敏
  • 癖になっている

 

お子さんの場合は特に味覚が大人の何倍も優れているので、苦味や酸味を敏感に察知します。

 

本能も優れているので防衛本能が働いて吐いてしまう、という事も多いようです。

嫌いな食べ物は食べるべき?

食事のマナーや栄養的観点から理想論を語るなら「嫌いなものでも食べるべき」なのでしょう。

 

でも、嗜好品のようなものは無理に食べる必要はありません。

 

栄養価が高いと言われている食品でも、代替えの食品が摂れるなら栄養学的には問題はないのではないでしょうか。

 

嫌いな食べ物は例え細かく刻んでカレーやハンバーグなどのお料理に混ぜ込んでも、嫌いな人にはわかるもの。

逆にお料理全体にその味がするから嫌だという人もいます。

 

特にお子さんの場合無理矢理食べさせようとしてお母さんがイライラ・がっかりしているだけでトラウマになってしまう事もあります。

嫌いな食べ物を無理に食べなくていい!吐くのは防衛本能?

私は「嫌いな食べ物を無理に食べなくていい」の肯定派です。

 

そうは言ってもレストランで出てきたお料理に嫌いな食べ物が入っていたからと、1つずつ綺麗に避けて食べるのはナンセンス。

 

その場に応じた対応を考えるのも大切なことかもしれませんね。

 

せばな~