お手伝いが子どもにとっていいというのは頭ではわかっていても、日々のバタバタでなかなかやらせてあげられないのは私だけではないはず!

 

しかし子供と簡単にできる料理はどんなものがありますのでしょうか?

 

ということで今回は今回は子どもと一緒に作りやすいお料理やレシピを集めてみました。


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子どもと一緒に作れる料理・レシピまとめ!

サンドイッチ

子供と一緒に作れる料理
(画像引用元:https://www.eatsmart.jp/do/caloriecheck/detail/param/foodCode/9002010000015)

レタスに薄切りトマト、スライスチーズ、ハムやゆで卵などの具とパンをママが用意します。

お子さんにはパンにバターやマヨネーズを塗って具材を挟んでもらいます。

 

慣れない内は1つのサンドイッチを作る分ずつ小皿に用意してもいいですが、何種類か具材を用意しておいて大人が好みの具を注文するサンドイッチ屋さんも楽しめます。

 

これなら2歳くらいのお子さんからチャレンジできます。

 

同様に、少し冷ましたご飯と具を用意しておにぎりもいいですね。

お出かけするときのお弁当のお手伝いにもいいですね。

肉団子・ハンバーグ

子供と一緒に作れる料理
(画像引用元:http://www17.plala.or.jp/harukitchen/asian110.html)

3歳以降になったら捏ねる作業も上手になってきます。

 

特に肉団子やハンバーグはたくさん捏ねた方が美味しくなるので、ボウルの中だけという取り決めをしてたくさん遊んでも問題ないですね。

 

冷蔵庫から出したお肉の冷たさ、捏ねる内に粘りが出てくること、生のお肉は食べてはいけないなどといったルールも学べるいい機会です。

餃子・春巻き

子供と一緒に作れる料理
(画像引用元:http://taspy.jp/28832)

こちらも3歳くらいからできるお料理です。

多少形は悪くても自分が包んだものならとっても美味しく感じます。

 

まずは餃子、ママが皮に餡を乗せてお子さんに渡したら、外周にグルッとお水を塗ってもらい、そのままペタンと半分に折って抑えるだけで十分です。

 

5歳以降になったら半分に折った後にヒダをつける、小学生になったらヒダを寄せながら包む…とレベルアップもできるので成長の過程も感じられます。

似たような春巻きはママと同時進行で同じように包みながら教えてあげるといいですね。

 

ただ、通常の春巻きを油で揚げて作る場合は中に空気が多く入っていると揚げる時に爆発して危ないです。

 

お子さんが包んだ春巻きは揚げ焼きにするか油を塗ってオーブンやトースターで焼くと安心です。

 

餃子の皮や春巻きの皮にバナナやチーズ、りんごを包んでおやつを作ってもいいですね。

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お好み焼き


(画像引用元:http://www.ryomatei.net/pc/)

何よりやりたがるのはお好み焼きひっくり返すという作業!

食卓にホットプレートを出して、自分たちで焼くお好み焼きは楽しいですよね。

 

1枚を小さめに焼けばお子さんでも返しやすいです。

くれぐれも鉄板は熱いもの、触れてはいけないものという注意を忘れずに。

子供と一緒に作れる料理でどんどん挑戦させてあげましょう

包丁を使わせるのは不安だから、やけどでもしたら困るからと敬遠してしまいますが、お手伝いは大事ですね。

 

小さい内から少しずつやることで「包丁では手も切れるんだ」「フライパンに触ったらやけどするんだ」といったことも学べます。

 

また苦手な食材も自分で作ったお料理に入っていたら頑張って食べられることもあります。

 

我が家でも休日には子どもと一緒にできるお料理にチャレンジしたいと思います。

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せばな