家でも職場でも、ホッと一息、に欠かせないコーヒー。

ブラックで飲む人や砂糖だけ、ミルクだけ、砂糖ミルク入りなどいろいろな飲み方が楽しめるのも魅力ですよね。

 

普段家では牛乳を入れていますが、喫茶店ではコーヒーフレッシュをつけてくれたり、小さなカップにミルクを入れてくれることもあります。

 

今更ですが、コーヒーフレッシュと牛乳ってどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、コーヒーフレッシュと牛乳の違いを紹介したいと思います。


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コーヒーフレッシュと牛乳の違いは?

コーヒーフレッシュとは

コーヒーフレッシュとは、植物性油脂と水を乳化剤で混ぜ合わせたものです。

コーヒーフレッシュ 牛乳
(画像引用元:https://blogimg.goo.ne.jp

 

通常水と油は混ざり合いませんが、乳化剤を使うことでしっかりと混ざって白く濁ります。

増粘多糖類でとろみをつけ、香りや味を調整したのが、コーヒーフレッシュなのです。

 

これらの材料を混ぜ合わせることにより、牛乳より安く、牛乳より日持ちがして常温保存できる、便利なクリームができるのです。

 

乳脂肪を追加したクリームもありますが、植物性油脂を使ったものよりやや高価になります。

 

牛乳を使っていないので、牛乳が消化しにくい体質の方でも安心して使うことができます。

 

しかし材料の袋をよく見てみると、いろいろな添加物を混ぜ合わせて作られていることがよく分かります。

コーヒーフレッシュ 牛乳 違い
(画像引用元:https://andohiroyuki.com

 

ちなみにコーヒーフレッシュは「コーヒークリーム」「コーヒーミルク」「ポーションミルク」などいろいろな呼び方があります。

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牛乳とは

牛乳とは、牛から取った乳で、乳脂肪3.5%以上のものが多いです。

コーヒーフレッシュ 牛乳 違い
(画像引用元:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

 

成分無調整牛乳や成分調整牛乳(低脂肪牛乳や無脂肪牛乳など)があります。

 

温かいコーヒーに冷たい牛乳を入れると、せっかくのコーヒーが冷めてしまいますね。

その為牛乳は少し温めてから注ぐようにしましょう。

 

さらに牛乳でコーヒーが少し薄められてしまうので、コーヒーを濃いめに入れるといいですよ。

コーヒーフレッシュと牛乳の違いを知ってどっちにする?

  • コーヒーフレッシュ:牛乳に似せて作られた、化学商品。安くて日持ちがする。
  • 牛乳:牛から取った乳。長期保存や常温保存に向かない。

と違いがあり、コーヒーカップにちょっと入れるだけなので、コーヒーフレッシュが便利で少量なので害はない、添加物は取らない方がいいから牛乳がいい、と考える人もいます。

 

1袋に40個くらい入っているコーヒーフレッシュが安い、と思って買い置きしていたのですが、賞味期限を過ぎて捨ててしまったり、いろいろ添加されているのか、と知ってからは、牛乳の方がいいかな?と思うようになりました。

 

みなさんも自分の気持や状況に応じてコーヒーフレッシュか牛乳を入れましょうね!

 

せばな~