コーヒー好きが高じて某コーヒーチェーンでアルバイトをしたことがあります。

1日に3回無料でコーヒーが飲めるのがとても嬉しかったのですが、中には「お腹が痛くなるからいらない」なんていう人が!

 

なぜコーヒーを飲むとお腹が痛くなって下痢になったりするのでしょうか?

 

ということで今回は、コーヒーを飲み過ぎるとお腹が痛くなって下痢になるのか調査したいと思います。


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コーヒー飲み過ぎで下痢になる原因は?

コーヒーで下痢になる原因

カフェインで下痢

実はコーヒーに含まれるカフェインという成分が脳に到達すると様々な作用が起こります。

 

その内の1つが胃酸を分泌させる作用で、「食後のコーヒー」が一般的なのはそういった作用があるためです。

 

ところが、空きっ腹などでコーヒーを飲むと胃酸が胃壁を痛める事になります。

コーヒー 飲み過ぎ
(画像引用元:https://doctorsme-production.s3.amazonaws.com

 

その結果、胃がもたれたり、胃痛が起こったり、下痢になったりする事があります。

 

実際に、家などで飲むコーヒーを合わせて1日に10杯以上飲んでいたアルバイト先の社員さんが、胃潰瘍になった事がありました。

タンニンやアレルギーで下痢

コーヒーに含まれる苦味成分の「タンニン」が下痢を引き起こす事があります。

 

更に、あまり知られていませんがコーヒーもアレルゲンの一種で、コーヒーアレルギーの人が摂取すると下痢や吐き気などの症状が起こります。

コーヒーは下痢になりやすい?

コーヒーは体を冷やす作用があるので、下痢などになった場合は特に症状が重くなる事もあるようです。

 

コーヒーにお砂糖を入れて飲む人は、お砂糖の作用でも下痢になりやすくなります

 

特に人工甘味料を摂り過ぎるとお腹がゆるくなる事があるので注意が必要です。

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コーヒーで下痢・腹痛にならない対策は?

まず、カフェインの取り過ぎは様々な健康被害を引き起こす事も知られていますので注意しましょう。

 

目安としては1日にコーヒーカップで5~6杯分のコーヒーはOKと言われています。

 

ですがカフェインはその他の食品にも含まれているので1~2杯減らして3~5杯に留めておくと良いかもしれませんね。

 

また、牛乳を入れる事で胃壁が守られるので、牛乳を入れるのもおススメです。

コーヒー 飲み過ぎ
(画像引用元:http://レバリズムの効果.com

 

空腹時を避けて1度にたくさん飲まないようにするのもいいですね。

 

アレルギーが疑われる場合などは病院でしっかり診てもらいましょう。

コーヒー飲み過ぎで下痢になる!原因を知って対策しよう!

コーヒーは上手に取り入れれば消化を助けたり集中力をアップさせたりといういい効果もあります。

 

しかし、飲み過ぎは腹痛や下痢を引き起こしたりする場合もあります。

 

私も好きなのでつい飲み過ぎてしまいがちですが、みなさんも適量を上手に取り入れてリラックスタイムを楽しみましょう。

 

せばな~