モーニングコーヒー、ホッと一息コーヒーブレイク、コーヒーを飲まない日はないほど、すっかり日常生活に溶け込んだコーヒー。

仕事の合間に飲むにはぴったりですよね。

 

ゆっくりカフェに行ったときは、おしゃれにエスプレッソを頼んだりしますが、エスプレッソってとっても量が少ない。

 

濃厚な味わいのあるエスプレッソですが、コーヒーと何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、コーヒーとエスプレッソの違いについて紹介したいと思います。


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コーヒーとエスプレッソとは?違いは?

コーヒーとは

コーヒーとは、焙煎したコーヒー豆を砕いて、お湯(水)を注いで抽出した飲み物です。

コーヒー エスプレッソ 違い
(画像引用元:http://www.u-coffee.com

 

フィルターで抽出するドリップ式やサイフォン式などいろいろな方法で抽出します。

 

コーヒー豆の産地や焙煎の具合(深煎り、中煎り、浅煎りなど)、挽き方(粗挽き、中挽き、細挽きなど)などで味わいが変わります。

10gの豆から150~160cc抽出するのが目安です。

 

自宅で焙煎済の豆を挽いてゆっくり淹れる方や、最近では生豆を自分で煎る方など、いろいろとこだわりのある方が増えているようです。

 

お手軽に楽しみたい方は、お湯で溶くだけのインスタントコーヒーが便利ですね。

 

お好みで砂糖やミルク、ウィスキーや生クリームを入れるなど、アレンジも楽しいです。

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エスプレッソとは

エスプレッソとは、焙煎して砕いたコーヒー豆を専用の機械で圧力をかけて、一気に抽出したコーヒーです。

コーヒー エスプレッソ 違い
(画像引用元:http://www.starbucks.co.jp

 

イタリア語のEspresso(急行)が語源で、短時間で一気に抽出するのが特徴です。

 

深めに焙煎したコーヒー豆を細かく挽いて一気に抽出することで、濃厚な味で香りも強いです。

 

7gの豆から25cc抽出するのが目安です。コーヒーに比べると、かなり濃厚ですね。

 

濃くて苦い!というイメージがありますが、実はカフェインの量はコーヒーよりも少ないです。

 

砂糖を入れると甘みもプラスされて美味しくなります。

リラックス効果も期待できますよ。

コーヒーとエスプレッソとは?違いは抽出方法!

  • コーヒー:コーヒー豆をフィルターなどを使って抽出する飲み物
  • エスプレッソ:専用の機械を使って、コーヒー豆を抽出する飲み物

と、コーヒーとエスプレッソは抽出の違いがあります。

 

エスプレッソは専用のマシンが必要なので、自宅で楽しむのはちょっとハードルが高いですね。

 

ドリンクバーでたまにエスプレッソを見かけるので、たっぷり飲もうと二杯入れたらかなり濃厚でした。

 

エスプレッソのあの少量には美味しく飲むための理由があるのだなと納得。貧乏性だなあ、とちょっと恥ずかしくなった思い出があります。

 

最近では自宅で簡単にエスプレッソを楽しめる手軽なマシンもあるので、飲みやすくなりました。

 

気分よってコーヒーとエスプレッソ、飲み分けてみるのもいいですね。

 

せばな~