寒い夜に温かいココアを飲むとホッとしますよね。

 

温めたお湯や牛乳を混ぜるだけでOKと思っていたのですが、実はココアは練った方が美味しくなるそうです。

 

なぜ練る方が美味しくなるのでしょうか?

 

ということで今回は、ココアを練る理由や美味しくなる理由を調べてみました。


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ココアを美味しく作る方法まとめ!練るとうまい理由?

調整ココアと純ココア

熱いお湯や牛乳ですぐに溶けるように調整されている調整ココアは手軽ですが、一手間加えるともっと美味しくなります。

ココア 練り方
(画像引用元:https://pixabay.com

ココアパウダー(純ココア)を使うともっと本格的なココアが楽しめますが、粉っぽくなったり、舌触りがざらざらするなど、うまく作れないこともあります。

 

調整ココアも純ココアも同じ、ちょっとひと手間を加えましょう。

 

まずパウダーと少量の砂糖、少量の水か牛乳を加えて、しっかりと練ります。

ココア 練る 意味
(画像引用元:http://p.twpl.jp

艶が出てくるまで3~4分程練りましょう。

 

しっかりと練れたら、熱いお湯や牛乳を加えていただきます。

 

しっかりと練ることで、ココアに含まれているでんぷんがアルファ化されて糊状になります。

 

このおかげで口当たりがなめらかになり、ココアのコクが増すので美味しくなるのです。

煮込むのもあり

5分も練るのは大変、と言う場合は、お鍋で煮込んでみましょう。

ココア 練る 意味
(画像引用元:http://img01.dosugoi.net

ココアパウダーに砂糖を加えてしっかりと混ぜます。

 

牛乳を少しずつ加えて、焦がさないように煮込みます。

 

ココアのいい香りがして、滑らかなココアの完成です。

ちょっとアレンジ

そのままでもおいしいココアですが、ちょっとアレンジしてみましょう。

生クリーム

美味しく練りあがったココアに、生クリームをトッピング。

削ったブラックチョコレートを飾ったら、喫茶店のようなココアの完成です。

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シナモン

シナモンパウダーでも、シナモンスティックでもOK。

チャイ風なココアの完成です。

マシュマロ

アメリカではココアにマシュマロを浮かべて飲むのが一般的です。

熱いココアにマシュマロを浮かべると、マシュマロが溶け始めます。

 

溶けかけたマシュマロと一緒にココアを飲むと、最高です。

なめらか理由で練ってココアを美味しく!

簡単に作れるように作られた調整ココアですが、添加物も多く含まれています。

 

美味しいココアを楽しみたいなら、純ココアがおススメです。

 

私は菓子作りように純ココアを常備していますが、やはりこの純ココアで作った方がずっとおいしくなります。

 

カカオポリフェノールなどの栄養を多く含んでいるので、美容にも健康にも効果のあるココア。

 

ちょっとした一手間で、喫茶店の様においしいココアを楽しみましょう。

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せばな~