実家で使っていたミツカンのお酢は穀物酢ですが、世間には米酢やリンゴ酢などいろいろな種類があります。

 

料理上手なママさんに米酢を勧められたのですが、穀物酢と米酢はどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、穀物酢と米酢の使い分けのコツがあるのかも調べてみました。


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穀物酢と米酢の違いはと使い分け方は

穀物酢と米酢の違い

穀物酢

米酢 穀物酢 違い
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

米や小麦、酒かすやトウモロコシなどの穀物を原料にしています。

 

さっぱりとした酸味と、クセのない香りがします。

 

原料がいろいろあるので、お値段も手ごろです。

米酢

穀物酢 米酢の違い
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

米だけを原料にしています。

米の甘みと旨味が感じられるお酢です。

 

米が原料なので、国産のお酢が多いです。

ベースとなるお酒も米で作られている場合は、「純米酢」と名付けられます。

 

なんと古墳時代から米酢は作られていたそうですよ。

穀物酢と米酢の使い分け方

穀物酢

穀物酢はあまり個性がないのでどんな料理にも合います。

穀物酢 米酢 使い分け
(画像引用元:https://zexy-kitchen.net

中華料理はお酢の酸味を好むので、穀物酢がおススメです。

 

和洋中料理やお掃除にも使える、便利なお酢です。

加熱しても美味しさを損ないません。

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米酢

米酢は米との相性がピッタリです。酢飯を作る時にはぜひ米酢を使ってみてください。

穀物酢 米酢 使い分け
(画像引用元:https://image.walkerplus.com

お酢の甘みとコクが酢飯をよりおいしくしてくれます。

 

米酢は加熱する料理よりも、そのまま食べる料理に向いています。

加熱すると、せっかくの風味が飛んでしまいます。

 

カルパッチョやマリネには、米酢を使いましょう。

ただ、穀物酢に比べて割高なので、魚の下処理にはちょっともったいないですね。

レシピで「酢」と書かれている時は「穀物酢」「米酢」どっち?

レシピを見ていると、「酢」とは書いていますが、穀物酢や米酢などの指定はほとんどありません。

 

家に穀物酢も米酢もある場合どちらを使ったらいいのか、使い分けるポイントは加熱するかどうかです。

 

ドレッシングや漬物のように加熱せずに使う場合は「米酢」、酢豚やスープなどの加熱する場合は「穀物酢」がおススメです。

 

必ず使い分けないといけない、と言うことはないのでどちらか一つでもOKです。

同じ料理で味比べしてみてもいいですね。

穀物酢と米酢の違いと使い分け方を覚えて使いこなそう!

米酢はメーカーによっても酸味や味が異なります。

自分好みの味を探すのも楽しみですね。

 

穀物酢は安いので、料理だけでなくお掃除にも使えます。

キッチンを掃除してもお酢なら安全ですよね。

 

どちらも常備しておいて、料理に合せて使い分けてみるのも楽しいですよ。

 

せばな~