夏が近くなると食べたくなるとうもろこし。

 

先日スーパーでとれたての「ヤングコーン」が販売されていたのですがその風貌はとうもろこしそのもの!

 

そんな「ヤングコーン」と「スイートコーン」の違いとは?

 

ということで今回は、スイートコーンとヤングコーン、どう違うのか良くしらべてみたいと思います。


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スイートコーンとヤングコーンの違いは?

スイートコーン

私たちが一般的に茹でたり焼いたりして食べる「とうもろこし」がスイートコーンです。

スイートコーン ヤングコーン
(画像引用元:https://img.tax-furusato.jp

実は「とうもろこし」として栽培されている内半分以上が家畜の肥料向けの品種です。

 

その他にもコーンスターチなどのデンプン用、コーン油用、工業用など様々な種類のとうもろこしがあるのです。

 

食用として私たちが食べているスイートコーンは栽培されているとうもろこしの内、わずか4%程と言われています。

 

そんなスイートコーンですが、粒の皮がとても柔らかく糖分が多いのが特徴。

 

「とうきび」「砂糖とうもろこし」と呼ばれることもあるようです。

 

黄色い粒で一般的に市場に出回る事が多い「ゴールデンコーン」の他に、真っ白な粒の「シルバーコーン」、黄色3:白1の割合で混ざっている「バイカラーコーン」などがあります。

スイートコーン ヤングコーン 違い
(画像引用元:https://www.tohto-coop.or.jp

特に白い粒のシルバーコーンは、近年生のままでも食べられるものが話題に上った事もありましたね。

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ヤングコーン

ヤングコーンはスイートコーンの摘果したものです。

スイートコーン ヤングコーン
(画像引用元:https://storage.tenki.jp

スイートコーンは通常1本の茎に2~3個の実をつけます。

 

スイートコーンは結実して数日後に、収穫用の実1本を残して他の実を摘み取ってしまいます。

 

この収穫用の実1本を残して他の実を摘み取ったものがヤングコーンという訳です。

 

「ベビーコーン」「ミニコーン」「グリーンコーン」などとも呼ばれます。

 

芯も柔らかく丸ごと食べる事ができ、サラダや中華料理などに用いられます。

スイートコーン ヤングコーン
(画像引用元:https://www.kewpie.co.jp

近年では物流技術や保存技術が進歩したので、生の皮付きものがスーパーマーケットに並ぶ事も多くなってきました。

 

一般的には水煮のレトルトパックや缶詰などが流通しています。

スイートコーンとヤングコーンの違いを知って色々食べる?

なんとスイートコーンとヤングコーンは元は同じものだったんですね。

 

収穫の時期によって名前はもちろん見た目も食べ方もかわるとうもろこし、本当に面白いです。

他のとうもろこしにも興味が湧いてきました!!

 

みなさんも様々なとうもろこしを発見して食べてみませんか?

 

せばな~