独特の食感と透明感が特徴のナタデココ。

一時はすご~いブームで、ナタデココを食べまくっていた記憶があります。

 

一体ナタデココは何から作られていたのだろう?今更ながら思うのですが、たしかココナッツから作られていたと聞いたような?

ココナッツと言えばストローを刺して飲むイメージですが、ココナッツとナタデココはどう違うのでしょうか?

 

ということで今回は、ココナッツとナタデココの違いを紹介したいと思います。


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ココナッツとナタデココの違いは?

ココナッツは南国の果実で、ナタデココはココナッツの果汁を発酵させたゲルです。

ココナッツ ナタデココ 違い
(画像引用元:http://www.shoeifoods.co.jp

 

ナタデココとはスペイン語で

  • 「ナタ」 液状に浮く上皮
  • 「デ」  of
  • 「ココ」 ココナッツ

つまり、ココナッツに浮いている上皮(膜)と言う意味です。

 

ココナッツは南国の果物です。

なかには透明な色の甘いジュースが詰まっています。

 

この液体の中に、砂糖と水、ナタ菌を入れると発酵してナタデココが出来上がります。

 

ナタ菌はアセトバクター・キシリナムと呼ばれる酢酸菌の一種で、ココナッツジュースを発酵させてゲル状に固める効果があります。

 

この固まったゲルを四角く切ると、見慣れたナタデココの出来上がり。

ゼリーと思っていたナタデココは、実は発酵食品だったのです。

 

日本でブームになったナタデココは、食べやすくするために酸を抜いて、甘いシロップに漬けてあるので、とても食べやすくて美味しいです。

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2.ナタデココの栄養

ナタデココが大ブームとなった時は、ダイエット効果があると言われました。

 

ナタデココは99%が水分で、1%が食物繊維、しかも不溶性食物繊維なので腸を掃除して便秘解消に役立つのです。

 

噛み応えのあるナタデココをしっかり噛んで、不溶性食物繊維が腸の中を綺麗に掃除して、お通じが良くなる。

ダイエットや便秘解消に役立つ優れものなのです。

ココナッツとナタデココは材料と製品の違い

違いはココナッツは南国の果実で、ナタデココはココナッツの果汁を発酵させたゲルでした。

 

まさかナタデココが発酵食品だとは知りませんでした。

 

みなさんも、ココナッツから作られるナタデココを知り、また食べてみませんか?

 

せばな~