口の中に口内炎ができると痛いですよね。

食べ物が沁みてとってもつらいです。

 

大人なら少々我慢しながらでも食事したりしますが、子どもは口に物を入れることすら嫌がることがあります。

お腹空いてない?これなら食べれる?と心配なのが親心。

 

そのため、口内炎が痛くても食べられる食べ物は無いのでしょうか?

 

ということで今回は、口内炎が痛くても食べられる食べ物を紹介します。


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口内炎で痛くない食べやすいものは?しみない食べ物は?

熱くないもの

熱い食べ物はそれだけで刺激になります。

熱い食べ物は冷ましてからあげましょう。

 

口内炎に触れないように、小さめにカットしてあげるのもいいですね。

 

冷たすぎるとまた刺激になりますが、ゼリーなど少し冷えた食べ物はのど越しがいいので食べやすいです。

酸味がないもの、味の薄いもの

口内炎がなくても、酸っぱいものは刺激が強いですよね。

口内炎 食べやすいもの
(画像引用元:https://tguchi.s3.amazonaws.com

味の濃い料理や酸味が強いものは口内炎を悪化させる危険性もあります。

 

お酢料理や醤油の濃い料理は避けて、薄味の料理を食べさせてあげましょう。

 

辛いものも刺激になるので、口内炎が治るまでは避けましょう。

柔らかいもの

熱くなく、味の薄いものでも、口内炎がある時はしっかりと噛むのが難しいです。

 

茶碗蒸しやそうめんのように、あまり噛まなくても食べられる、柔らかいものを用意しましょう。

口内炎 食べやすいもの
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

固形物が難しい場合は、スープの液体だけでもいいですよ。

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水分補給はしっかりと

どうしても食事できない場合は、水分の補給だけは気をつけましょう。

水分不足で脱水症状になる危険性だってあります。

 

酸味のあるジュースは染みて痛いので、水やお茶などを取りましょう。

 

スープが飲めるのなら、少しは栄養補給に役立ちます。

温かいものより冷たいスープの方が飲みやすいので、まずは具なしのスープを試してみるのもいいですね。

 

飲めそうなら、柔らかくなった具を少し入れて慣らしていきましょう。

とりあえず口内炎で痛くない食べやすい食べ物を

口内炎が痛い時、子どもは水すら口に入れるのを嫌がります。

そんな時はストローを使いましょう。

コップなら口の中に広がりますが、ストローなら口内炎に当りにくくなるようです。

 

我が家では、食事ができないほどひどくなることはあまりありませんが、いつもより食欲はなくなるので、とりあえず食べられるものを食べさせています。

 

栄養は二の次にして、口内炎が治るまでは口当たりのいい、柔らかいものを食べさせてあげてくださいね。

 

せばな~