先日ママ友と話していた時に「揚げ物が苦手、特にコロッケは揚げてる間に衣がはがれて中身もなくなるから作れない」と言っていました。

 

確かに、せっかく作ったコロッケが最終段階の揚げるタイミングで失敗したら悲しいですよね。

 

そんなママ友のためにも自分のためにも、コロッケの衣がはがれてしまう時の対処方法を調べてみたいと思います。


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コロッケの衣がはがれる時の対処法!

タネの水分を飛ばしておく

タネを作る時にしっかり水分を飛ばしておくと爆発や衣がはがれるのを防ぐことができます。

コロッケ 衣がはがれる
(画像引用元:https://images.4yuuu.com

玉ねぎやお肉は水分がなくなるまでしっかり炒める、ジャガイモは蒸す(または茹でて最後にお湯を捨ててから再加熱して粉ふきにする)のが良いです。

 

しっかり水分を飛ばしたタネは揚げている最中に崩れてしまうこともなく、ホクホクでべちゃっとしてしまうこともありません。

強力粉を使う

一般的にコロッケの衣をつける時は「小麦粉→卵→パン粉」をそれぞれ順番に付けて行きますね。

 

小麦粉は薄力粉・強力粉など種類がありますがコロッケのような揚げ物の場合は強力粉を使うと衣がはがれにくくなるそうです。

 

また、卵を溶く時に小麦粉を混ぜておくと綺麗に衣がついてはがれにくくなるそうです。

コロッケ 衣がはがれる
(画像引用元:https://img.cpcdn.com

私たちは順番に衣をつけて行くという従来の方法で作ってしまいます。

 

しかし、実は小麦粉・卵・水を混ぜ合わせ田母野をつけてパン粉をつけるという方法はお店では昔から使われている方法なんだとか。

手間も省けて綺麗に揚げられるなら一石二鳥ですね!

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揚げる時の爆発

コロッケ 衣がはがれる
(画像引用元:http://macrobi-life.net

まず油は揚なべにたっぷりいれてしっかり熱しておきます。

 

油の量が少ないとコロッケの頭を出した部分に空気が溜まって爆発するので、衣はもちろん中身のタネまで剥がれてなくなってしまいます。

 

コロッケのタネは全部火を通してあるので高温の油で一気に衣をきつね色に揚げるのがポイントです。

 

コロッケを入れた直後は油の温度が下がることを考えても、しっかり熱しておく必要があります。

 

油に入れたコロッケは衣がしっかり色づくまで、お箸などで触らずに静かに見守れば、衣も剥がれずに揚げることができますよ。

それでもはがれた時は「スコップコロッケ」に

そうはいっても油を扱うこと自体が苦手な方や、キッチンを汚したくない時は潔く揚げない「スコップコロッケ」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

コロッケ 衣がはがれる
(画像引用元:https://imgcp.aacdn.jp

耐熱容器にタネを詰めてパン粉を散らしてオリーブオイルなどをかけてオーブンやトースターでで焼くだけ。

 

この方法なら衣がはがれたり、油で汚れたりという心配がなくなるので安心です!

コロッケの衣がはがれる対策をしてお手軽に!

工程が多いように感じるコロッケですが実は意外と簡単に作ることができるんです。

 

特に揚げ物は揚げ鍋に入れてしまえばしばらくは放置していればいいというお手軽料理。

私もこれからもたくさんコロッケに活躍してもらいたいと思います!

 

せばな~