スープやポトフなど洋風料理を作る時に使うコンソメ。

私は普段コンソメを使うのですが、似たような調味料にブイヨンがありますよね。

 

なじみがないので使ったことがないのですが、ブイヨンとコンソメの違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、コンソメとブイヨンの違いと使い分け方について調べてみました。


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コンソメとブイヨンの違いは?使い分け方は?相互に代用できる?

ブイヨンとは

ブイヨン(bouillon)とは、フランス語で出汁(だし)のことです。

 

牛肉や鶏肉、骨、魚や野菜、香辛料を長時間煮込んで作る、旨味たっぷりの出汁です。

コンソメ ブイヨン 違い
(画像引用元:http://www.club.lagostina.jp

この出汁(ブイヨン)を使って、スープや煮込み料理を作っていきます。

 

日本で例えるなら、カツオと昆布から取った一番出汁ってとこでしょうか。

日本料理もフランス料理も出汁が大切ってことですね。

 

シチューやロールキャベツ、ミートソースやパエリアなど、煮込み料理に使うと味に深みが出て美味しいです。

コンソメとは

コンソメ(consomme)とは、フランス語で「完成された」と言う意味を持ちます。

 

先に紹介したブイヨンをさらに煮込んでアクを取り、余計なものを濾しとった「完成された」スープで、このまま飲むことができます

コンソメ ブイヨン 違い
(画像引用元:https://tguchi.s3.amazonaws.com

 

野菜スープやコンソメスープ、パスタや焼きめしの味付けなど、短時間で作る料理に使うと、上品な味ですっきりと仕上がります。

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ブイヨンとコンソメは代用できる?

ブイヨンをさらに煮込んで調理したのがコンソメです。

 

そのため、ブイヨンの代わりにコンソメを使う場合は、量を控えめにして味見をしてから塩などをプラスするようにしましょう。

 

コンソメの代わりにブイヨンを使う場合は、旨味やコクをプラスするように、「ベーコン」や「鶏がらスープの素」を足すといいですね。

 

どちらも洋風料理に使う調味料ですが、出来上がりがやや異なります。必ず味見をして味を調えるようにしましょう。

コンソメとブイヨンの違いから使い分け方!代用も相互に出来る!

料理をする時にベースとなるブイヨン、そのままでも飲めるコンソメ。

日本料理で例えるなら、出汁と味噌汁のようなものですね。

 

私はいつもコンソメを使っていましたが、シチューを煮込むのならブイヨンでもよかった、と言うことですね。

 

まあ両方を用意するのはちょっと面倒なんで、今度買い物するときはブイヨンを買ってみようかな。

違いが分かる程、繊細な舌を持った人間が家の中にいるかしら?

 

せばな~