食糧難を乗り越えるためのキーとなる昆虫。昆虫食が今、注目を浴びています。

そのまま食べるのはかなりムリですが、粉末にして混ぜるなどいろいろと工夫されているようです。

 

いいことばかりアピールされているような昆虫食ですが、デメリットは無いのでしょうか?

さらに昆虫食の自動販売機もあるらしいと聞いたのですが、本当なのでしょうか?

 

ということで今回は、昆虫食について、

  • 昆虫食のデメリットは?
  • 昆虫食の自動販売機とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


スポンサーリンク

昆虫食のデメリットは?自動販売機がある?

昆虫食のデメリット

農薬等

野外で昆虫を取って食べる場合は、作物を育てるための農薬や殺虫剤などが昆虫についている場合があります。

 

食べるために育てられた昆虫には農薬等の心配はなく、衛生管理もしっかりとされていますが、屋外で天然の昆虫を取って食べる時は、近くで農薬等が使われていないことを確認した方が安心です。

微生物(寄生虫等)

自然界にいる昆虫を取って食べる時には、細菌やウイルスなどを持っている可能性があります。

しっかり加熱するなど適切に調理して食べましょう。

アレルギー

カニやエビなどの甲殻類に対してアレルギーがある人は、昆虫にも同じようなアレルギー反応を起こす可能性があります。

しかし多くの人にはアレルギー反応は出ないと考えられています。

スポンサーリンク

自動販売機があるの?

東京や熊本市に昆虫食自動販売機が設置されているようです。

昆虫食 デメリット
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

自動販売機の中の商品をいくつか紹介します。

  • 昆虫の6種食べ比べ 1,780円
  • コオロギ入りプロテインバー(抹茶味、チョコレート味) 各600円
  • バッタとミルワームのチョコレート 各1,000円
  • タガメ、コオロギ、ゲンゴロウ、バッタの目、幼虫ミックスの素揚げ 各1,000円

その他昆虫の粉末を練り込んだパスタやスナック菓子もあるようです。

昆虫食のデメリットに注意!自動販売機で気軽に食べれる!

昆虫は海外だけではなく、日本でも昔から食べていました。

私は食べたことがありませんが、蜂の子やイナゴなど地域によってはなじみがある食材です。

 

まだ昆虫食を直接目にしたことはありませんが、一番のデメリットは見た目と心理的ハードルではないかなと個人的に思っています。

 

粉末を練り込んだパスタやスナックなど見た目では分かりにくいものから食べてみるのがいいかなと思いますが、買うのも勇気がいりますね。

 

せばな~