ハイブリットスイーツの勢いは止まる事なく伸び続けています!

 

今サンフランシスコで人気急上昇のハイブリットスイーツ「クラフィン」。

日本でたくさん目につくようになる前に流行の最先端を押さえておきたい!

 

今回は最先端ハイブリットスイーツ「クラフィン」がどんなスイーツなのかと、作り方を調べてみました。


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クラフィンとは?レシピは?

◯◯×◯◯のハイブリットスイーツ

ハイブリットスイーツとは、従来の異なるお菓子2つを掛け合わせて作った新しいお菓子。

クラフィン レシピ
(画像引用元:http://business.nikkeibp.co.jp

クロナッツ(クロワッサン×ドーナツ)が2016年に流行したのを皮切りに数々のハイブリットスイーツが登場しています。

 

ウォーナツ(ワッフル×ドーナツ)やダフィン(ドーナツ×マフィン)などが日本でも話題になっています。

クラフィンとは?

クラフィンはクロワッサン×マフィンのハイブリットスイーツ。

クラフィンとは
(画像引用元:http://momogirl.jp

サクサクのデニッシュ生地をマフィン型で焼いたお菓子です。

 

外側はクロワッサンのサクサク感、中はマフィンのふんわり感が楽しめるスイーツです。

 

実は2015年には日本でもクラフィンを販売するお店ができました。

 

しかし、当時は今ほど話題になりきれず…満を辞して人気を集めています。

 

クロナッツがニューヨーク発のハイブリットスイーツなら、クラフィンはサンフランシスコ発のハイブリットスイーツ。

 

可愛くて美味しいクラフィンは、オシャレなサンフランシスコガールを虜にしています。

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お家での作り方は?

ボウルに溶かしバター20gと水100ml、卵1個を入れて良く混ぜます。

 

ドライイースト小さじ1、グラニュー糖大さじ1、塩小さじ1、ふるった小麦粉300gを順に加えてその都度混ぜます。

 

ひとまとめにしたらラップをかけて15分ほど休ませます。

 

打ち粉をした台でパイシートの倍くらいの大きさに伸ばしてパイシートを乗せて包みます。

 

2回ほど伸ばして折りたたんだら1cm厚さに伸ばして長細く8等分します。

 

くるくると丸めながらマフィン型に入れて180℃のオーブンで20分ほど焼いたら出来上がりです。

 

もちろん、パイ生地も手作りしても作れます。

試してみたい方はぜひ!

ハイブリットスイーツのクラフィンレシピを覚えて食べる?

オシャレなサンフランシスコガールが行列してでも食べたいクラフィン。

日本上陸も間近かもしれません。

 

クラフィンの他にも既に人気が上がっているハイブリットスイーツが色々あるようなので、これからも目が離せませんね。

 

みなさんも機会があればクラフィンを食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~