黒豆茶が体にいい、というのはもう皆さんご存知のはず。

 

でも、実際にどんな効能があるのか、副作用などはないのか、知らないことも多いですよね。

 

ということで今回は、黒豆茶の効能と作り方、飲み過ぎの危険性を紹介したいと思います。


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黒豆茶は飲み過ぎ注意で副作用は?効能や作り方は?

黒豆茶の効能

黒豆茶はおせち料理でおなじみの「黒豆」を使ったお茶です。

黒豆茶 効能
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

黒豆にはポリフェノールのアントシアニン、大豆の大豆イソフラボンやサポニン、ビタミンBなど様々な栄養が含まれています。

 

この栄養素が、お茶になることで取り入れやすく、効率よく摂取しやすくなります。

 

カフェインは含まれないので、お子様からお年寄りまで安心して飲むことができるので、ご自宅で取り入れている方も多いと思います。

 

ポリフェノールは抗酸化作用があるので、美肌やがん予防にも効果があると言われています。

 

大豆イソフラボンは食べる女性ホルモンとも言われ、美容にいい事は有名です。

 

他にも高血圧や動脈硬化、生活習慣病を予防する効果もあります。

 

食物繊維が豊富なので便秘解消にもつながります。

 

骨粗しょう症の予防や目・歯の強化にも役立つと言われています。

 

ビタミンBによる疲労回復効果も期待できます。

 

温かいお茶をいただく事で脳や胃腸が活性され、精神も安定するとも言われます。

黒豆茶の作り方

最近はティーバッグになっているものが販売されています。

 

でも、おせち料理用にたくさん買った黒豆を使って自宅で簡単に作ることもできます。

黒豆茶 効能
(画像引用元:http://stat.ameba.jp

耐熱のお皿に黒豆を山盛り大さじ1杯乗せます。

 

ラップはしないで500Wの電子レンジで2分加熱します。

 

黒い皮に裂け目が入ってこうばしい香りがたったら、急須などに入れてお湯を注いで1?2分蒸らしてから頂きます。

 

ティーバッグになっているものよりも香ばしく風味の良い黒豆茶になりますよ。

 

出し殻も煮含めて食べる事ができるので、黒豆の恵みを余す事なくいただく事ができますね。

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飲み過ぎは危険?適量は?

食物繊維が豊富な黒豆茶。

ところが、飲み過ぎることでお腹がゆるくなったり、逆に便秘が悪化したりします。

 

 

また、ホルモンは体内でバランスを保って成り立っているもの。

黒豆茶をたくさん飲んで、食事でも納豆やお味噌汁で大豆を摂取すると大豆イソフラボンの取りすぎになります。

 

女性の場合生理不順や生理痛の悪化、男性は性機能障害を引き起こす原因にもなります。

 

目安量は健康的な成人の場合コップ2~3杯と言われています。

お子様やお年寄り、妊婦さんなどは1~2杯に留めておきましょう。

 

また、黒豆は大豆の一種なので、大豆アレルギーがある方は絶対禁物です。

黒豆茶は作り方を覚えて効能を発揮!飲み過ぎで副作用が起きないように適量で!

ノンカフェインで香ばしくて美味しくてカロリーもほとんどなくて栄養が取れる!

 

飲み過ぎると副作用があるなんて思いもしませんでした。

 

私も家でも飲んで、水筒に入れて職場にも持って行って飲んでいました。

 

これからはちょっと控えめに、でも黒豆茶をたっぷり楽しみたいと思います。

 

みなさんも飲み過ぎに気をつけて、適度に飲んで良い効果を十分に発揮しましょう!

 

せばな~