最近何かと燻製が気になります。

BBQやキャンプでやったら楽しいだろうなぁ、なんて。

 

しかし、燻製にするにしても燻製チップは色々な種類があって何を選べばいのか困りものです。

 

ということで今回は、色々ある燻製チップの種類や違いを比べてみたいと思います。


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燻製チップのおすすめの種類や違いは?

形状の違い

燻製をするためには燻煙材という煙を出すための木材が必要になります。

燻製 チップ 種類
(画像引用元:http://camphack.nap-camp.com

この木材の木の種類や形によって燻製の味が変わってきます。

スモークウッド

燻製 チップ 種類
(画像引用元:http://www.auvelcraft.co.jp

スモークウッドという、木粉末を塊にした形状のものは「温燻」という燻製方法に最適です。

 

蚊取り線香のように徐々に燃えて、一定の温度や煙の量を保つ効果があります。

スモークチップ

燻製 チップ 違い
(画像引用元:http://yamahack.com

スモークチップという木をそのままチップ状に粉砕したものは「熱燻」という燻製方法に最適です。

 

量の調整ができるので、組み合わせでオリジナルの煙を作り出したり、少量の燻製を作ったり用途が広いのが燻製チップです。

 

フライパンやボウルなどを使った簡易燻製器もスモークチップなら簡単に作ることができます!

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燻製チップの材質による違い

初めて燻製にチャレンジするなら、おススメはクルミ、ナラ、ブナなどのスモークチップです。

 

クセのない柔らかい香りで色も付き過ぎず、どんな食材にも合うオールマイティーな燻煙材と言われています。

 

また、燻製にチャレンジしようとしている方がまず手にすると言ってもいいくらい、一般的な燻煙材は桜です。

 

日本人に馴染みの深い木でもあるし、燻煙材を扱うお店なら必ずと言っていいくらい置いてある事が多い一般的な燻製チップです。

 

桜は強めに香りが付くので、赤身肉やチーズなどの癖のある食材と相性がいいと言われています。

 

果物では一般的なりんごも使われる事が多い燻煙材の1つ。

甘く、柔らかい香りなので癖の少ない白身魚やササミなど淡白な食材と相性がいいそうです。

 

私達が一般的に燻製として食べる事が多いハム・ソーセージ・サーモンなどはヒッコリーという燻製チップが使われている事が多いようです。

 

また、ウィスキーの古樽を使った「ホワイトオーク」はウィスキーの甘い香りも併せ持つとして愛好家から絶大な人気を誇ります。

燻製チップのおすすめの種類や違いを知って使いこなそう!

一口に燻製と言っても、種類によって全く違ったものになるようですね!!

 

これはハマる人が続出するのもわかるような気がしますね。

私も深みにハマらないように気をつけながら楽しんでみたいと思います(笑)

 

みなさんも、様々な燻製チップを試してみてください!

せばな~