クリーミーでほっこりした気分になれるシチュー、美味しいですよね。

 

先日家でクリームシチューを作ったら娘達に「これはチャウダーって言うんじゃないの?」と聞かれてしまいました。
シチューとチャウダー?どう違うのでしょうか?

 

他にもホワイトシチューがあったりと、クリームシチューとホワイトシチュー、チャウダーの違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、クリームシチューとホワイトシチュー、チャウダーの違いを紹介したいと想います。


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クリームシチューとホワイトシチュー、チャウダーの違いは?

クリームシチューとは?

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(画像引用元:https://recipe.shidax.co.jp

お肉や野菜を出汁で煮込み、ホワイト(ベシャメル)ソースで仕上げたもの。

ホワイトソースを使ったお料理全般と同様に「クリーム」と名付けられて「クリームシチュー」です。

 

最近では、手軽に作れるシチューの素やルゥなどが販売されていますが、ご自宅でホワイトソースから手作りされる方もいらっしゃると思います。

 

ちなみに「シチュー」は具を大きめに切って煮込まれたスープのこと。

しっかり煮込んでとろみのあるスープに、しっかり食感のある具を絡めて食べるものです。

 

レストランなどでもスープとしてではなく、メイン料理として扱われます。

ホワイトシチューとは?

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(画像引用元:http://housefoods.jp

「ホワイトシチュー」と「クリームシチュー」は同じものを指します。

 

ホワイトシチューは、ブラウンソースを使ったシチューを「ブラウンシチュー」と言うのに対し、ホワイトソースのシチューの名称したのです。

 

そのため、ホワイトソース(クリームソース)を使ったクリームシチューと同じなのです。

クラムチャウダーとは?

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(画像引用元:https://mi-journey.jp

クラムチャウダー(clumchowder)はアメリカ発祥のお料理です。

 

クラム(clum)は2枚貝、チャウダー(chowder)は具だくさんスープという意味です。

 

日本ではアサリが入ったミルク風味のものが一般的ですね。

アメリカではアサリ意外にも様々な2枚貝が使われ、ホンビノス貝が一般的だとか。

 

ミルク味のものは「ニューイングランド(ボストン)風」トマト味のものを「マンハッタン風」などと分けて様々なクラムチャウダーがあるそうです。

 

玉ねぎ、じゃがいも、セロリが一般的ですが、どの野菜もさいの目程度に細かく切られます。

 

とろみは強くなく、さらりとした食感が特徴で、お料理の分類としては「スープ」です。

クリームシチューとホワイトシチューは同じ、チャウダーと違いがある!

クリームシチュー=ホワイトシチュー≠クラムチャウダー

という事がわかりました。

 

これでこども達にもきちんと「シーフードクリームシチュー」だったと理解してもらえる説明ができそうです。

 

みなさんも、クリームシチューとホワイトシチュー、チャウダーを今晩は作ってみませんか?

 

せばな~