丸ごとのキャベツが今日は特売!急いで買いに行きましたが、固そうな外側の葉っぱがついています。

 

外側の葉っぱもキャベツだけど、どこから食べられるのでしょうか?

 

ということで今回は、キャベツの外側の葉っぱは食べられるのかと、どこまで剥くのか調査したいと思います。


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キャベツの外側の葉っぱ食べられる?レシピの活用法は?

外側の葉っぱも食べられる?

キャベツの一番外にある葉は触って分かるように固いですが、炒めると美味しく食べる事が出来ます。

 

汚れが気になる場合は、1~2枚剥いて捨てても構いませんが、基本的には洗って食べてOKです。

キャベツ 外側の葉
(画像引用元:https://mi-journey.jp

 

真ん中の芯を切り取って、葉をざく切りにして炒めものにするとシャキシャキとした歯ごたえで美味しいです。

調味料を良くなじませるためには、包丁出来るよりも手でちぎる方がいいですね。

 

芯の部分も食べる事が出来ます。

そのままでは固いので、そぐように切って先に炒めましょう。

その後ちぎった外葉を入れると火の通りが均一になります。

キャベツの外側の葉っぱのおススメ料理は?

餃子

一番キャベツの外側の葉っぱで使いやすいのが餃子です。

キャベツ 外側の葉
(画像引用元:https://encrypted-tbn0.gstatic.com

【材料】

  • キャベツの外葉 3枚
  • 豚ひき肉    200g
  • 餃子の皮    20枚
  • しょう油    大さじ1
  • ごま油     小さじ1
  • 片栗粉     小さじ1
  • ニンニクチューブ、しょうがチューブ 2センチくらい

【作り方】

  • キャベツの外葉を洗って、みじん切りにします。
  • きゃべつ以外の材料をしっかり混ぜたら、キャベツを加えてさっくりと混ぜます。
  • 餃子の皮に包んで、フライパンで焼いたら完成です。

 

ひき肉とキャベツのバランスは、お好みでどうぞ。

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キャベツの外葉を特徴を知って調理に

キャベツの外葉はあくが強いです。

煮物にするよりも、油で炒める方が美味しくいただけます。

 

あくをあまり出さないためには、繊維に沿って手で引き裂きましょう。

その後繊維を直角に断ち切るとあくが出にくくなります。

 

アブラナ科のほろ苦さを感じることができるのも、この外葉の部分です。

せっかくの葉、捨てずにすべて使い切りましょう。

キャベツの外側の葉っぱ食べられる!レシピも色々!

畑で収穫されたキャベツは、その場で外葉を何枚か取っています。

虫食いや見た目の悪い葉は売り場に並ぶ前に捨てられています。

なので基本的には買ったキャベツはすべて食べられます。

 

固い葉が苦手なら、みじん切りや千切りにして炒めましょう。

 

我が家でも家庭菜園からいただいたキャベツは虫食いの外葉を何枚か剥いてから使いますが、売っているキャベツは綺麗なので、外から順に使っていきます。

 

βカロテンやビタミンCが豊富なきゃべつ。

ぜひ外葉からたっぷりと使いましょう。

 

せばな~