高級食材のキャビア。

滅多にお目にかかることのない食材です。

 

しかし似たような形でプチプチとした食感楽しい食材があります。

 

それはとんぶり。

初めて見た時はびっくりしましたが、とんぶりっていったい何?

 

キャビアと似ていますが、とんぶりとキャビアでは何が違うのでしょうか?

 

ということで今回は、キャビアととんぶりの違いを紹介したいと思います。

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キャビアととんぶりの違い

キャビアとは

キャビアとは、チョウザメから採れる卵を塩蔵したものです。

キャビア とんぶり 違い
(画像引用元:https://storage.tenki.jp

 

チョウザメ自体が希少なので、キャビアも高級品となっています。

しかも卵が獲れるまでには10年もかかるそうです。

 

薄い黒灰色のキャビアがほとんどです。

冬に黒海やカスピ海で採れる卵が最高と言われています。

 

最高級品は、オオチョウザメから採れるキャビアで、ベルーガと呼ばれます。1g700円以上もする高級品です。

1983年には宮崎県でチョウザメの養殖が行われるようになり、国産のキャビアが作られています。2013年に販売が始まりましたが、高級品なのは相変わらずです。

これから私達の口に入りやすいお値段になるのを願うばかりです。

とんぶりとは

とんぶりとは、アカザ科ホウキグサという植物から採れる実を乾燥させて、加熱したものです。

キャビア とんぶり 違い
(画像引用元:https://kotobank.jp

 

別名「畑のキャビア」と呼ばれるほど、見た目はキャビアにソックリ。

直径1.2㎜で緑色の小さな実は見た目も魚卵そのまま。ぷりぷりとした歯ごたえまでそっくりです。

 

秋田県の比内地方の特産品で、中国の漢方辞典に載っている、漢方薬でもあります。

 

利尿効果や肝臓の炎症を抑える効果があり、血糖値の上昇を抑える効果があるため糖尿病予防効果があると言われています。

キャビアととんぶりの違いはあるがどっちも美味い!

カナッペの上にちょっとだけ乗っている高級食材、キャビア。

スプーン1杯食べたら一体いくらになるのだろう?とちょっとドキドキしますよね。

 

秋田県のとんぶりが名産品とは知りませんでしたが、サラダに入っていたのを食べて美味しい、と思ったことがあります。

 

漢方にも使われているので、食べながら健康になれるのなら、ぜひ食べてみたいですね。

 

せばな~

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