夏が旬のきゅうり。

自分の地元は田舎で、収穫の時期はよく隣近所で大量にもらいます。

 

大量となると、料理にするのにも一苦労!

もらえるのはありがたいのですが、漬物やサラダにしたりと消化をするのに大変!

 

そんな大量にもらった時に、急ごしらえできゅうり作ってみたら味が染み込まずにイマイチな味付けになったことはないでしょうか?

 

とくに皮が固いきゅうりなんかはそうですね!

 

今回はきゅうりの栄養とともに、味が染み込ませる・しみ込みやすくする方法を紹介していきたいと思います。


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きゅうりに味が染み込ませる!しみやすくする方法は?栄養はある?ない?

きゅうり 味 染み込ませる

きゅうりの90%は水分と言われており、「世界一栄養がない野菜」と言われていますが、最近は見直されてそうでもないようです。

 

きゅうりはビタミンCを破壊すると言われてますが摂取量は減らず、脂肪を分解する働きがあるリパーゼも含まれて、低カロリーでもあるのでダイエットに向いています。

 

確かに他の野菜に比べて栄養素の量が少ないですが、がんの予防・食欲増進のククルビタシン、シリカルというミネラルで爪や髪をツヤツヤ、食物繊維で腸内環境も整えてくれます。

 

そんな実は栄養があるきゅうりをおいしく食べる手はないですね!

きゅうりに味が染み込ませる方法は?

板ずりをする!

きゅうりに味が染み込まないのは皮が固くて繊維がしっかりしているからです。

 

まな板に塩をまぶしてきゅうりを転がす「板ずり」をすることで、きゅうりのイボも取れて繊維が柔らかくなり味がしみ込みやすくなります。

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きゅうりを叩く!

きゅうりをすりこぎ等で少し強めに叩きます。

5~6回ほどで全体に割れ目ができれば出来上がりです。

 

これも叩くことで、繊維が潰れて味がしみ込みやすくなります。

きゅうりの皮をむく

きゅうりの皮が固いことで味を染み込ませているの妨げているので、皮をむきます。

その後に軽く叩くとさらに中の繊維がやわらくなって染み込みやすくなります。

 

しかも皮をむくと見た目が鮮やかになるので、彩りもよくなります。

実は栄養がある!きゅうりに味が染み込ませて美味しく食べる!

実は栄養が合ったきゅうり。

 

それならちゃんと味を染み込ませて美味しく食べたいですよね!

 

味を染み込ませやすくすると、漬物はもちろんの事、サラダにしても味が絡みやすくなって美味しく味わえるはずです!

 

みなさんもこの方法をつかってきゅうりに味を染み込ませちゃってください!

 

せばな~