お腹いっぱい、もう食べられない、と思ってもデザートが出てきたらやっぱり食べてしまう。

さっきはおなか一杯だったのに、やっぱり甘いものは別腹よね。

 

女性なら誰でもあるあるですが、そもそも別腹って本当なんでしょうか?

 

ということで今回は、甘いものは別腹の意味や理由について調べてみました。

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甘いものは別腹の意味・理由は?本当・嘘どっちなの?

甘いものは別腹の意味・理由

食べたいと思う気持ち

甘いものに限らず、好きなものを見ると満腹であっても脳の中からオレキシンという脳内物質が出ます。

 

オレキシンは胃を広げて食べ物を受け入れる準備をしたり、胃の中にある食べ物を腸に送りだす蠕動(ぜんどう)運動を起こすため、まだ食べられると思わせます。

胃の中にスペースが出来たと思ってしまうのですね。

味が違うと食べられる

食事で食べていたのとは違う、甘い味だから食べられるとも考えられます。

 

食事の中で砂糖一杯の甘いメニューはあまりありませんよね。

 

お腹いっぱいと感じていても、甘いスイーツはまだ食べていない、と脳が感じて食べたくなるのだと言われています。

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甘いものは別腹は本当・嘘?

別腹という腹があるのではなく、「胃が動いてスペースがあく」「満腹でも食べられる」と言う意味で別腹と呼ばれます。

甘いものは別腹 意味
(画像引用元:https://image.yomidr.yomiuri.co.jp

「甘いものは別腹」と言われますが、甘いものに限らず満腹でも好きなものを見たらまだ食べられるのが別腹です。

 

「別の腹がある」と思っていた人にとっては別腹は嘘。

「満腹だったのにまだ入る」と言う意味では別腹は本当です。

甘いものは別腹の意味・理由!本当ではないので注意!

バイキングでたっぷり食べた後でも、最後はやっぱり甘いスイーツでしめなきゃ、とついつい食べすぎてしまう私。

毎回別腹に頼っていては太ってしまうよな、と反省する私。

 

甘いものは魅力的ですが、ダイエットのためなら別腹ではなく時間をあけておやつの時間に食べる方がいいのだろうなと思いつつ、別腹に

頼りすぎないためには、食後に甘いものを見ないようにするしかないかもしれませんね。

 

せばな~

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