冬は室温と湿度が低くなるのでマカロンを作るのに最適な時期。

私も以前お料理教室で教わってきたマカロンが美味しくて、もっぱら家で手作りマカロンを楽しんでいます。

 

ところが、マカロン作りには失敗もつきもので、マカロンがオーブンシートから剥がれない時がありませんか?

 

そんな、マカロンがオーブンシートから剥がれない時の対処法・対策はないでしょうか?

 

今回は焼いたマカロンがオーブンシートから剥がれなくなった時の対処法・対策を調べてみたいと思います。


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マカロンがオーブンシートから剥がれないで失敗しない対策・対処法は?

マカロナージュのし過ぎの場合

マカロンがオーブンシートに張り付いて剥がれにくくなる原因は、主にマカロナージュのし過ぎと言われます。

マカロン 剥がれない
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

マカロナージュの目安としては生地をゴムベラで持ち上げて垂らした時に途切れずに垂れる程度と言われますよね。

 

ただ、途切れずに垂れる程度だとマカロナージュのし過ぎという方もいます。

 

そのため、生地にツヤが出て、落とした生地が残る程度で十分なようです。

 

マカロナージュのし過ぎの場合は元には戻せませんので、もう1度生地を作り直すのが得策です。

冷却不足の場合

焼き上がった生地が冷めていないと剥がれない事があるようです。

 

まだしっかりと冷めていない場合は、天板の上でしっかりと冷ましてから外すようにすると良いです。

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乾燥不足の場合

絞り出したマカロン生地はそのまま1時間程度乾燥させて焼きますが、乾燥が足りない場合もオーブンシートにくっついて剥がれなくなってしまう事があります。

マカロン 剥がれない
(画像引用元:https://www.lotte.co.jp

マカロン生地は指で触っても生地が付いてこない程度までしっかり乾燥させてから焼きましょう。

加熱不足の場合

生焼け状態になってしまっている場合も剥がれにくくなってしまいます。

 

この場合は再加熱する事で火が通って剥がしやすくなりますので、再加熱してしっかりと冷ましてみましょう。

うまく剥がせず砕けてしまった生地はどうする?

味見で頂くのはもちろんですが、砕いてアイスやパフェなどのトッピングにするのも良いですね。

 

他にもクッキーやプリンなどにアレンジしても食べられるようなので、失敗してしまっても気を落とさずに次に繋げましょう!!

これでマカロンがオーブンシートから剥がれないで失敗しない!めげずに挑戦!

マカロンはプロのパティシエでも一番失敗する事が多いという難しいお菓子。

お家で楽しめるというだけでもすごいことですよね。

 

みなさんも、失敗にもめげずに、これからもどんどん作り、上記の方法で対処していきましょう!

 

せばな~