世の中にダイエットは星の数ほど存在していますが、医師が実践して結果を出したと言われると信頼感が増す気がしませんか?

近年話題になっている幕の内食べダイエットもその1つです。

 

そんな、幕の内食べダイエットの方法やその効果とは?

 

ということで今回は、幕の内食べダイエットの方法や効果を紹介したいと思います。


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幕の内食べダイエットの方法は?効果は?

幕の内食べダイエットとは?

幕の内食べは「幕の内弁当」のように1回の食事で、たくさんのおかずを少しずつ食べるダイエット方法です。

幕の内 ダイエット
(画像引用元:http://getnavi.jp

 

幕の内食べダイエットは横浜で肥満治療の名医としての名声が高い島野雄実先生が考案・実践されたダイエット方法です。

島田医師は幕の内ダイエット中に1日で23品のお料理を食べていたそうです。

幕の内食べダイエットの効果は?

島野医師は自ら特別な運動はせず、幕の内食べダイエットを実践して-20kgものダイエットに成功しています。

もちろん島田医師のクリニックに来院する肥満患者さんの90%が幕の内食べダイエットに成功されているそうです。

 

時短で丼とお味噌汁だけ…などの食事は主婦の視点からはとてもありがたいですが、栄養面から見れば偏りが激しく脂質と炭水化物の摂り過ぎになりがちです。

また、現代人は外食の機会も多く、どうしても脂質と炭水化物が多い食事を摂る機会が多くなります。

 

しかし幕の内食べを実践することで、様々な種類の食材を食べることができます。

 

たくさんの種類の食材を食べることで、それぞれの食材の持つ栄養素の相乗効果も得やすくなります。

 

1つ1つのお料理は少量ですが全体の量はしっかり食べているので満足感も得られて余計な間食も控えることができます。

 

また、揚げ物などカロリーの高いお料理も少量であればトータルの摂取カロリーを抑えることができます

居酒屋やバイキング、スーパーのお惣菜などでも実践することができるので、外食が多い現代人や料理を用意する主婦にも嬉しいダイエット方法です。

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幕の内食べダイエットの方法は?

幕の内食べダイエットは、1回の食事の品数を増やします。

できれば1人分の1品ずつを小皿に分けて、最低5~6品のおかずを用意します。

 

気をつけたいのは、品数を多くした分食べ過ぎてしまうことと、主菜ばかり6品ではダメということ。

1日の摂取カロリーを年代ごとの必要エネルギー量と同じくらいかやや少ないくらいにするのがポイントです。

 

そのため、おかずの内容は基本的には和食の副菜を中心にします。

もちろん揚げ物や洋食なども小皿に盛れるくらいの量を1品程度ならokです。

 

品数を揃えるのが大変な場合はスーパーのお惣菜や冷凍食品などをうまく活用しても構いません。

たくさんの小皿を用意すると洗い物が大変なので、本格的に幕の内食べダイエットをするならバイキングなどで見かける仕切りのあるお皿を活用すると良いですね。

 

居酒屋やバイキングで食事をする時も量さえ気をつければ幕の内食べダイエットには最適と言えます。

実際に島田医師は朝食に和食のバイキングを召し上がっていました。

幕の内食べダイエットの方法を意識して効果を得る!

調べてみるととても理にかなったダイエット方法だという気がしました。

 

ただ、面倒くさがり主婦の私は毎食5~6品のお料理を用意できるかが不安…

 

みなさんも副菜をうまく活用しつつ、たくさんの種類が食べられる幕の内食べダイエットを意識して過ごしてみましょう!

 

せばな~