ウィンナーやハムなどにつけると味を引き立ててくれるマスタード。

 

ホットドッグや鶏ハムにはマスタード、あらびきウィンナーや鶏のグリルには粒マスタード、と使い分けている方も多いと思います。

 

でもその2つの違い、知ってますか??

 

ということで今回は、マスタードの材料や作り方、種類などを調べてみたいと思います。


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マスタードと粒マスタードの違いとは?代用品のからしはある?

そもそもマスタードとは?

マスタードとは、英語でからし(洋からし)のこと。

マスタード 粒マスタード 違い
(画像引用元:http://cache.mi-journey.jp

肉料理はもちろん、サンドウィッチやドレッシング、マリネなどの味付けに使われます。

 

日本の和からし(オリエンタルマスタード)は辛味が強いのに対して、一般的にマスタードと呼ばれる洋からしの辛さはマイルドで酸味が特徴です。

 

主にカラシナやシロガラシの種子が主原料です。

マスタード 代用
(画像引用元:https://encrypted-tbn0.gstatic.com

日本では「マスタード」といえば北米が原産のイエローマスタードが主流です。

マスタードの種類

基本的なマスタード(フレンチマスタード)の材料はホワイトマスタードかイエローマスタードの種子です。

マスタード 粒マスタード 違い
(画像引用元:http://cache.mi-journey.jp

外皮を取り除いて粉末状にしたものをお酢と水で溶き、塩などで味付けをします。

 

フランスでは主にお酢ではなくブドウの汁が使われ、日本でも「ディジョンマスタード」として有名です。

マスタード 粒マスタード 違い
(画像引用元:http://kaldi-online.com

 

出来上がったマスタードにブラウンマスタードやブラックマスタードの種子を丸ごと(粗挽き)で混ぜたものは「粒入りマスタード」。

マスタード 粒マスタード 違い
(画像引用元:http://selfshot-digi.com

 

最初から粒のまま(粗挽き)の種子をお酢や水でやわらかくして、調味したものが「粒マスタード」として販売されています。

マスタード 粒マスタード 違い
(画像引用元:http://www.hack-cafe.net

 

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マスタードの代用品

家であまりマスタードを使う機会がないから、1つ買っても使いきれないという方も多いと思います。

 

マスタードの代わりとして和からしを使うことはできます。

マスタード 代用
(画像引用元:http://fu-1.com

ただ、和からしは辛味が強いので酸味と甘みを足します。

 

マヨネーズとハチミツを混ぜると和からしでもマスタードのようなまろやかさになります。

 

逆に和からしを使うお料理(おでん、焼売、からしれんこんなど)にマスタードは不向きです。

 

粒マスタードは、材料は同じであっても、使うお料理とその性質が全くの別物なので代用は難しいかもしれません。

 

粒マスタードを買っても賞味期限内には使いきれないけど、美味しいウィンナーを食べる時は粒マスタードが欠かせない!という人は自家製粒マスタード作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

マスタードシードが手に入ればあとは家庭にある調味料で簡単に作ることができます。

マスタード 代用 からし
(画像引用元:http://kaldi-online.com

 

マスタードシードなら保存機嫌も長いので、使いたい時に使いたい分量だけ粒マスタードにして使うことができますね。

マスタードと粒マスタードの違いを知ろう!代用品のからしは難しい?

見た目も味も全く違うマスタードと粒マスタード。

私は別な物だと思っていたのですが、原料は同じだったんですね。

 

私は粒マスタードのドレッシングやハニーマスタードソースでお肉を食べるのが大好きなので、目からウロコでした。

 

次は自家製粒マスタードにも挑戦してみようかな!

 

せばな~