奈良のお土産に「みかさ」をいただきました。

おやつの時間に食べようとしましたが、凄く「どら焼き」に似ていますよね。

 

そんな、「みかさ」と「どら焼き」の違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、みかさとどら焼きの違いについて調べてみました


スポンサーリンク

みかさとどら焼きの違いは?

みかさとは

みかさとは、奈良県の三笠山の形に似ていることから名づけられた、「どら焼き」の関西風の呼び方です。

みかさ どら焼き 違い
(画像引用元:https://image.rakuten.co.jp

 

関西風の和菓子につけられることが多く、みかさ、三笠焼き、三笠まんじゅう、などといろいろな呼び名があります。

直径20cm位の大きなみかさも売られています。

奈良市内の老舗和菓子店湖月は、林神社の饅頭まつりに、直径32cmの巨大みかさを奉納しています。

 

ただ、基本的には「どら焼き」と同じものを指しますが、餡が見えていない状態の菓子「みかさ」とも呼ぶようです。

スポンサーリンク

どら焼きとは

どら焼き(銅鑼焼き)とは、銅鑼の形に似ていることから名づけられた、「みかさ」の関東風の呼び方です。

関東風の和菓子につけられることが多いです。

みかさ どら焼き 違い
(画像引用元:https://www.bunmeido.co.jp

 

基本的には「みかさ」と同じものを指しますが、餡が見えている状態を「どら焼き」と呼ぶ場合もあります。

みかさとどら焼きの違いは呼び方?基本的には同じもの?

和菓子店によっては、関西でもどら焼きとして売っている店もあります。

大阪で有名な茜丸本舗では、五色どら焼きと呼んでいます。

文明堂では、三笠山に季節の餡を包んで販売しています。

 

スーパーで探してみると、どら焼きと書いている方が多いようですね。

奈良の人なら三笠山と言われてその姿が思い浮かびますが、三笠山のイメージがない人には「みかさ」と言われても分かりにくいのかもしれません。

関西以外にみかさをお土産を持って行くときと面白そうですね。

 

せばな~