鍋の薬味として使われる「もみじおろし」ですが、家庭ではそこまで出番がありませんよね。

 

そもそも、もみじおろしってどうやって作るのでしょうか?

もみじおろしを添えるくらいしか知らないのですが、使い方ってどうなんだろう?

 

ということで今回は、もみじおろしの使い方や、作り方を紹介したいと思います。


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もみじおろしの作り方

もみじおろしとは、大根と唐辛子をすりおろしたものです。

もみじおろし 作り方
(画像引用元:http://gigaplus.makeshop.jp

【作り方】

  1. 唐辛子の種を取る
    ※破かないように気をつけましょう。
    ※ちょっと水に漬けておくと柔らかくなって使いやすい
  2. 大根は皮をむいて、菜箸を刺して唐辛子を入れる穴を作る
  3. 大根に開けた穴に種をとった唐辛子を刺す
  4. 唐辛子入りの大根を大根おろしですりおろしたら、もみじおろしの完成

 

辛いのが好きな人は多めに、苦手な人は少なめに、と好みで調整してください。

小さい子どもがマネしてほしがる場合は、唐辛子の代わりににんじんを刺して作るといいですよ。

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もみじおろしの使い方

大根と唐辛子が生臭みを消すので、焼き魚や生魚に添えましょう。

もみじおろし 作り方
(画像引用元:https://scontent-lga3-1.cdninstagram.com

大根が口の中をさっぱりさせてくれるので、お昼に魚を食べても安心です。

 

また天ぷらなどの揚げ物に添えても、油っぽさが中和されます。

もみじおろし 作り方
(画像引用元:https://www.honda.co.jp

もみじおろしが胃酸をやわらげ、胃の消化を助けるので、油もので胃もたれするのが防げます。

もみじおろしの作り方簡単!使い方は彩りだけではない!

揚げ出汁豆腐の上にちょっとのせたもみじおろし。赤い色が食欲をそそりますよね。

すりおろしたものも売られていますが、おろしたてが美味しいので、食べる前にサッとすりおろすのがコツです。

 

大根おろしに七味をかけて使っていましたが、もみじおろしを作ってあげるとこっちのほうが美味しいと言われたので使い始めました。

大根パワーなのか、食べすぎの胃もたれもないようです。

揚げ物やなべ物、生ものなど、いろいろなシーンで使っていきましょう。

 

せばな~