スーパーで水の入ったペットボトルを見ていてふと思ったのですが、ミネラルウォーターと書いているボトルもあれば、天然水と書いているボトルもあります。

 

そんなミネラルウォーターと天然水の違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、ミネラルウォーターと天然水の違いを紹介します。


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ミネラルウォーターと天然水の違いは?

ミネラルウォーターとは

ミネラルウォーターとは天然の水を濾過、沈殿し加熱殺菌した後、さらにオゾン殺菌などの化学処理をしたり、ミネラルを追加した水です。

ミネラルウォーター 天然水
(画像引用元:http://roomx.jp

 

化学処理によって失われるミネラルがあるので、ミネラルを補給したり、複数の水をブレンドすることにより、体にいい水を作り出します。

 

日本の水は軟水が多く、マグネシウムやカルシウムの量が少ないです。

 

そのため人工的にミネラルを補給して、体にとって理想的なミネラルバランスの水を作り出すこともあります。

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天然水とは

天然水とは名前の通り、天然の水です。

ミネラルウォーター 天然水 違い
(画像引用元:http://fuku-urara.com

天然の水を、濾過して沈殿し、加熱殺菌をしたものを天然水として販売しています。

 

天然水は以下の2つに分けられます。

  • ナチュラルウォーター:天然のミネラルを含まないもの
  • ナチュラルミネラルウォーター:天然のミネラルを含むもの

 

自然の恵みを飲むために、最低限の加工を行って安全に飲めるようにしています。

 

大地のミネラルが含まれている場合がありますが、人工的にミネラルをプラスすることはありません。

 

ミネラルのあるなしではなく、自然の水であれば、天然水となります。

採水した天然水の味わいを楽しむことができます。

ミネラルウォーターと天然水の違いはあるがどっちも補給に役立つ!

ミネラルウォーターも天然水も、もともとは自然界の水が原料です。

 

  • ミネラルウォーター:濾過して沈殿し、加熱殺菌以外の加工もしたもの
  • 天然水:濾過して沈殿し、加熱殺菌のみを行ったもの

と、どちらも飲んでミネラルを補給するのには役立ちます。

 

体の70%は水分で作られています。

良質の水をコップ8杯ほど飲むようにしましょう。

 

日本はおいしい天然水が沢山あるので個人的には天然水が好きですが、ミネラルバランスを整えるためにはミネラルウォーターもいいですね。

さて今日は何を飲もうかな。

 

せばな~