2017年年10月13日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「虫歯予防に効果的なのはパセリ?チーズ?」

 

虫歯予防と言えばガムがよく市販で売られていますが、パセリとチーズどちらが虫歯予防になるのでしょうか?

また、どんな効果があって食べ方はどうすれば良いのでしょうか?

 

ということで今回は、虫歯予防に効果的なのはパセリかチーズどっちなのかと、その効果を調査したいと思います。


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虫歯予防に効果的なのはパセリ?チーズ?

虫歯予防に効果的なのはチーズ!

「チーズ」はWHOにも虫歯を予防として「シュガーレスガム」に続いて「チーズ」と言われているほどです。

 

虫歯の原因は口内にある酸で、酸は食事をして細菌が食べ物を糖分に変えるため生まれます。

 

そして酸が歯の表面を守っているエナメル質を溶かしてしまい、虫歯になってしまいます。

 

そこでチーズは、チーズに含まれるミネラルが食べることで現れて、酸の働きを弱める効果があると言われています。

 

それだけでなくチーズに豊富に含まれているリン酸カルシウムは、歯の表面を守っているエナメル質が酸で溶けるのを防いで、虫歯になりかけた歯を健康な状態に戻してくれます。

虫歯予防に効くチーズの種類や食べ方は?

虫歯予防に効くチーズ効果があるのは、ナチュラルチーズのハードタイプがおすすめです。

虫歯 チーズ
(画像引用元:https://ninsin-akachan.com

実は本来はチーズはアルカリ性なのですが、日本の味覚に合わせてクエン酸等を加えている酸性のチーズがあります。

 

そのため、虫歯予防にと酸性のチーズを食べてしまうと効果がないので、アルカリ性のナチュラルチーズ等を食べるようにして下さい。

 

食べ方は食後に2~3口で、固いチーズでよく噛んで食べることが重要です。

食事中にチーズを食べても一緒に食べる品が口内を酸にするものだと効果が望めません。

 

ただし、妊婦だと加熱処理されていナチュラルチーズを避けたりと、自分の状態によって食べてはいけないチーズを見分けましょう。

 

また、チーズを食べたからといって歯磨きを疎かにしてはなりません。

 

歯磨きをする際はチーズの効果を発揮させるために、チーズを食べてから10分後に歯磨きをしてください。

パセリも虫歯の対策になる?

パセリもチーズほどではないですが、歯の主体となっている象牙質を作るのに必要な栄養素をもっています。

虫歯 パセリ
(画像引用元:https://kotobank.jp

象牙質を作るのにはビタミンCが必要なのですが、パセリにはそれが含まれています。

 

それだけでなく、栄養素の含有量は野菜の中でもトップクラスで、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC 等の多くのビタミンを含み、カルシウム、マグネシウム、鉄等のミネラルも豊富です。

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口臭予防にもなる?

パセリは歯を作るだけでなく、口臭予防にもなります。

 

口臭や体臭にはクロロフィルという栄養が消臭効果で良いとされています。

 

そして、パセリの色はクロロフィルの緑成分とカロテンの黄色成分が混ざった色で、それくらいパセリにはクロロフィルが含まれています。

 

さらにパセリにはフラボノイドという栄養素に殺菌効果があり、だからパセリには口臭予防になるのです。

 

ただし、パセリを食べすぎると独特の臭いが口に移ってく臭くなる可能性があるので、食後等に少し食べる程度が良いと思います。

虫歯予防にナチュラルチーズのハードタイプ!パセリも口臭予防と効果的!

虫歯予防にはWHOも認めるチーズが良いですが、パセリも野菜の栄養素の含有量がトップクラスで歯を作ってくれるだけでなく、口臭予防にもなります。

 

みなさんも、歯だけでなく、口周りのお悩みがあるのなら、虫歯予防にナチュラルチーズのハードタイプ、口臭予防にならパセリを食べてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~