ネバネバ栄養たっぷりのモロヘイヤ。

大好きですし、たくさん食べたいのですがいつも茎は食べられるのかどうか、調理法が合っているのかなど、悩んでしまうんです。

 

そんなモロヘイヤの茎の食べ方はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、モロヘイヤの茎が食べられるのか調査したいと思います。


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モロヘイヤの茎は食べられる?毒はあるの?食べ方は?

モロヘイヤの茎は食べられる?毒は?

モロヘイヤの茎は食べることができます。

モロヘイヤ 茎 食べれる
(画像引用元:https://www.sirogohan.com

 

しかし、スーパーなどで買ってきたモロヘイヤの袋に「葉を摘んで食べる」という食べ方が書いてある事があります。

 

そのため、モロヘイヤの茎は食べられないという思い込みを持っている方が多いようです。

 

実はモロヘイヤの種子や新芽には毒性があることがわかっているのでこのような表記がされているそうです。

 

しかし、一般的にスーパーなどに出回っている収穫期のモロヘイヤには毒性がなので、問題なく食べる事ができます

モロヘイヤのとげとげはどうする?

モロヘイヤの大きい葉っぱの根元には細い棘のようなものがついていることが多いです。

モロヘイヤ 茎 食べれる
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

でもこの棘は食べることができますので心配はありません。

 

茹でてしまえば柔らかくなって口の中で刺さるということもありませんので問題ありません。

調理の時に少し注意をすれば大丈夫です。

モロヘイヤの食べ方は?

洗ったモロヘイヤは、茎から横に伸びる葉と穂先の葉っぱをちぎり取ります。

モロヘイヤ 茎 食べ方
(画像引用元:http://www.kagome.co.jp

 

残った茎は半分程の所で切っります。

 

実はこの半分に切った根元の方は筋がとても固く包丁で切るのも一苦労するほど。

食べるのは穂先に近い方の半分です。

 

たっぷり沸かしたお湯にティースプーン1杯分くらいの塩を入れ、茎を入れて30~40秒ほどしたら葉を入れます。

 

茎1分、葉20秒ほど茹でるのが目安と覚えておきましょう。

 

茹で上がったら冷水にとり、冷めたらしっかり絞ればそのままどんなお料理にも使えます。

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モロヘイヤとは?

アラビア語の「野菜の王様」を意味するmolokheiya(ムルキーヤ」が語源のモロヘイヤ。

ほうれん草の2倍も栄養素が含まれている事が知られています。

 

味噌汁の実やスープにしたり、茹でたものを叩いてお浸しにしたり、食べ方は様々です。

モロヘイヤの茎は毒はないから食べられる!食べ方を覚えて食べる?

いつもパッケージに書いてあるように葉っぱだけ千切って食べる事が多かったモロヘイヤ。

もったいない事をしていたんですね。

 

これからは食べられる茎の部分は美味しく頂きたいと思いました。

 

せばな~