魚をソテーする、野菜をソテーする、魚のムニエル、など聞きますが、家ではそんなおしゃれな料理って滅多にしないです。

 

炒めることをソテーと言うのかなと思うのですが、ムニエルとの違いは?

 

ということで今回は、ソテーとムニエルの違いについて調べてみました。


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ソテーとムニエルの違いは?

ソテーとは

ソテー(saute)とは、フランス語で「肉や魚、野菜をバターなどで炒めること」を意味し、調理方法であり、料理名でもあります。

ソテー ムニエル 違い
(画像引用元:http://www.i-chicken.jp

鶏肉のソテー、鯛のソテー、夏野菜のソテーなど素材の名前を付けて呼ぶことが多いです。

 

短時間で火が通るように、薄くカットされた肉や魚、野菜を使います。

 

フライパンにバターや油をひいて食材を入れると、食材が飛び跳ねるように見えることがありますよね。

 

もともとは、ソテ(sauter)飛び跳ねる、という動詞から来ていると言われています。

料理の様子が名前になるってなんだかかわいいですね。

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ムニエルとは

ムニエル(meuniere)とは、フランス語で「粉屋」と言う意味で、切り身の魚に小麦粉をまぶして、バターで焼いた料理です。

ソテー ムニエル 違い
(画像引用元:http://www.suishin.ac.jp

カリッとした食感が特徴で、焼く料理なので、ソテーの中の一種類とも言えます。

 

ソテーはいろいろな食材を使いますが、ムニエルは魚だけです。(たまに野菜のムニエルもあります)。

鶏肉のムニエル、は聞いたことがないですね。

 

舌平目のムニエル、など白身魚を使うことが多いです。

 

タルタルソースをかけたり、レモン汁をかけたりして食べる事が多いです。

ムニエルはソテーの一種で違い有り!

  • ソテー:食材をバターや油で炒めること
  • ムニエル:魚に小麦粉をまぶして、バターで焼くこと

と、違いがあります。

 

お肉に小麦粉をまぶして焼いても、ムニエルとは呼びません。

 

水分の多い野菜や魚に小麦粉を軽くまぶして、バターや油で炒めた料理をソテーと呼ぶこともあります。

魚に小麦粉をまぶしてカリッと焼き上げられている場合は、ムニエルです。

 

魚はソテーにも、ムニエルにもなるのですね。

 

これは家で実験して食べ比べてみないと分からないかも。

小麦粉は焼く直前につけるのがコツですよ。

 

せばな~