先日とんかつ屋さんに入ったら、山もりキャベツの千切りの上に紫キャベツの千切りがちょっとだけ乗っていました。

 

緑に紫が映えて綺麗でしたが、紫キャベツって家で買うことあまりないですよね。

 

そんな、緑キャベツと紫キャベツは、色の違いだけでしょうか?

 

ということで今回は、紫キャベツと緑キャベツの違いと使い分け方について調べてみました。

スポンサーリンク

紫キャベツと緑キャベツの違い?使い分け方は?

紫キャベツと緑キャベツの違い

紫キャベツと緑キャベツの色の違いは、アントシアニン等と、栄養素の違いによって色すらも変わっています。

キャベツ 紫キャベツ 違い
(画像引用元:https://farm8.staticflickr.com

 

紫キャベツが紫なのは、アントシアニンが入っているからで、ポリフェノールの一種、ブルーベリーやナスに含まれる成分で、目にいいと有名です。

さらにアントシアニンが含まれる紫キャベツは、抗酸化作用が強くて、肝機能を助ける作用もあります。

 

しかも、緑のキャベツよりもビタミンCやカリウムが多く、栄養価がグンとアップします。

 

それだけでなく、紫キャベツは、緑のキャベツにも入っている、胃や腸を整えるキャベジンも多く含まれています。

 

このように、紫キャベツは緑色のキャベツ違う栄養があるため、色までも違いが出ているのです。

スポンサーリンク

紫キャベツと緑キャベツの使い分け方

緑キャベツは生でも加熱しても食べられる、紫キャベツは生食がおススメで使い分けてください。

 

生でも煮ても食べられるキャベツは常備野菜の一つですよね。

 

しかし、紫キャベツは煮ると煮汁に紫色が出てしまって残念な煮物になるので、ぜひ生で食べてください。

千切りにしてサラダのトッピングやアクセントに使うと、紫色が映えてとてもきれいです。

 

また酢の力で紫色がより鮮やかになるので、ピクルスに入れてもいいですよ。

キャベツ 紫キャベツ 使い分け方
(画像引用元:https://www.kagome.co.jp

 

緑キャベツに比べて生産量の少ない紫キャベツはやや割高です。

そのため、紫キャベツを千切りにしてがっつり食べると言うよりは、緑キャベツの千切りにプラスしてアクセントとして紫キャベツの千切りを混ぜると、経済的で、栄養もプラスされていいですね。

紫キャベツと緑キャベツの違いは栄養!使い分け方で紫は生食がオススメ!

スーパーで見てもちょっと割高な紫キャベツ。

緑キャベツよりも小さくてお値段も高めなので割高感がします。

 

紫キャベツは普段のサラダにプラスして、抗酸化作用アップ、ポリフェノールアップで元気な毎日を過ごしたいですね。

 

せばな~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません