鶏肉好きな私は普段から蒸し鶏や茹で鶏を作り置きして、メイン料理に利用したりサラダにトッピングしたりと活用しています。

 

そんな私の悩みは蒸し鶏や茹で鶏を作る時に硬くなってしまうこと。

どうすれば蒸し鶏を柔らかくすることが出来るのでしょうか?

 

ということで今回は、蒸し鶏(茹で鶏)を柔らかく作る方法を調べてみたいと思います。


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蒸し鶏(茹で鶏)を柔らかくする方法・コツ!

お肉を叩く

お肉の繊維が残っていると、加熱した時に硬くなってしまいます。

そのため繊維を断ち切っておくのが得策です。

蒸し鶏 柔らかくする方法
(画像引用元:http://www.recipe-blog.jp

 

ほぐして使う時や薄くなって問題ないときはミートハンマーや綿棒などでしっかり叩いてから下味をつけます。

 

しっかりとしたボリューム感や厚みも欲しいときはフォークで何箇所も刺してしまいましょう。

刺すことでお肉の繊維が壊れて柔らかさがアップします。

お砂糖を擦り込む

鶏肉を柔らかくする方法と言って必ず出てくるお砂糖。

蒸し鶏や茹で鶏を作る時も大活躍です。

 

お肉の重さの1%程度のお砂糖と用意して鶏肉に良く擦り込みます。

 

お砂糖の保水効果が、お肉の中のコラーゲンと水分を結びつけてお肉の中に閉じ込める効果があります。

片栗粉をまぶす

片栗粉をまぶすことで鶏肉の水分を閉じ込めてくれるので、しっとりプリプリに仕上げることができるのです。

 

下味をつける蒸し鶏の場合は下味と一緒に片栗粉を入れてしまってOKです。

 

また、ごく薄くまぶした片栗粉は蒸し鶏のしっとりさを邪魔することはありません。

熟成させる

柔らかくすることも目的とするなら下味をつけた状態で最低1晩は置いて熟成させることをオススメします。

蒸し鶏 柔らかくする方法
(画像引用元:https://d171fu9oysfx0r.cloudfront.net

 

冷蔵庫に入れてそのまま寝かせるだけなのでとっても簡単!

しっかり置くことで調味料がそれぞれの役目をしっかり果たしてくれるそうです。

加熱しすぎないレンジでチン

鶏肉1枚分であれば600Wで4分で十分。

耐熱皿に広げてふんわりとラップをかけて加熱したらそのまま5分以上置きます。

蒸し鶏 柔らかくする方法
(画像引用元:https://img.dmenumedia.jp

 

しっかり冷めてからの方が切り分けやすくなるので5分と言わず、しっかり冷ましてしまっていいでしょう。

 

厚みを残したい場合は3分程度加熱してから表裏を返してさらに1分半加熱すればOKです。

 

茹で鶏の場合は大きめで厚みのあるお鍋にお湯をたっぷり沸かし、鶏肉を入れたらすかさず火を止めて蓋をして20分以上置きます。

そのまましっかり冷めるまで待っても問題ありません。

 

厚みのある鶏肉の場合は、お肉をお湯に入れてから再沸騰するのを待ってから火を止めます。

蒸し鶏(茹で鶏)を柔らかくする方法コツで美味しく作り置き!

今回調べた方法を使って早速蒸し鶏を作ってみましたが、今までの蒸し鶏とは雲泥の差!!

今まで以上に蒸し鶏が大好きになってしまいました!

 

みなさんも、柔らかく作り置きしたら、さらに活躍の場が広がるのでやってみましょう!

 

せばな~