歯が痛い!と、虫歯は嫌ですよね。

 

歯磨きは勿論ですが、虫歯を予防する食べ物があればぜひ積極的に摂りたいです。

 

今回は大人も子供も大嫌いな虫歯を予防する、食べ物や食べ方について紹介します。


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虫歯を予防する食べ物・食べ方?防ぐことが出来る理由とは?

虫歯を予防する食べ物とその理由

虫歯を防ぐ食べ物
(画像引用元:https://pixabay.com

虫歯予防と聞くと、フッ素を塗る、が有名ですね。

 

フッ素は傷ついた歯を修復する機能があり、再石灰化を助けてくれるからです。

 

歯医者さんでフッ素を塗ってもらうことも有効ですが、フッ素が多く含まれている食品もあります。

緑茶や番茶、さくらんぼや煮干しなどを摂りましょう。

 

丈夫な歯を作るためには、カルシウムが大切です。

 

牛乳やチーズ、小松菜や大根の葉、ひじきやイワシにはカルシウムが多く含まれています。

成長期の子どもは積極的に摂りたいですね。

 

カルシウムの吸収をよくするためには、ビタミンDを一緒に摂りましょう。

キノコ類や魚に多く含まれています。

 

食事の最後には、食物繊維を意識して摂りましょう。

 

よく噛むことで唾液がたくさん出ます。食べカスが歯に残りにくくなるので、虫歯予防になります。

またよく噛むことで歯肉のマッサージにもなります。

 

豆やナッツ類、ひじきなどの海藻、生野菜をしっかりと食べて、口の中を清潔に保ちましょう。

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時間のない時は

ゆっくり食事する時間がない、食後に歯磨きをする時間がない、そんな時もありますよね。

 

その時は食事の最後に白湯や緑茶を飲んで、口の中をさっぱりさせましょう。

 

キシリトール入りのガムをかむことも予防になります。

 

糖分のある飲み物を摂ると、口の中の環境が悪化します。

 

お茶や水を飲むようにしたいですね。

虫歯を予防する食べ物・食べ方も良いが、基本は歯磨きが防げる!

虫歯を予防する食べ物を紹介しましたが、虫歯予防の基本は歯磨きです。

 

フッ素やカルシウムを摂って歯磨きをする。

これで虫歯予防がしっかりできます。

 

歯ブラシも自分に合った硬さや大きさのものを選びましょう。

 

歯磨き粉にもフッ素入りのものがあるので、併用するといいですね。

エナメル質を強化することができます。

 

意識して虫歯予防になる食品を摂るだけでも、口内環境はぐっと良くなります。

 

我が家では、ガムをまだ食べさせていないので、食後にキシリトールタブレットを食べさせています。

 

朝食の時にチーズを食べたり、煮干しから取った出汁で味噌汁を作ったり、家族で虫歯予防をしていきたいですね。

 

せばな~